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富士通総研、中国の自動車市場についてのレポート


 

富士通総研は24日、これまで2回にわたり自社HP上で「新たな段階に入る中国自動車産業のチャンスと課題」との記事を発表している。第1回目では中国の自動車市場全体の外観を、第2回目では、その市場で勝負する各メーカーの状況、戦略を趙 瑋琳(チョウ イーリン、富士通総研 経済研究所 上級研究員)氏が解説している。

第1回目の記事によるとによると中国の2012年の自動車販売台数は1931万台、保有台数は9356万台ということだ。2035年までに保有台数が4億5000万台に達すると予測するシンクタンクもあるとは述べている。明らかに巨大市場がそこにはある。

第2回目の寄稿では、この巨大市場を巡っての各メーカーの同行を開設している。、中国における自動車市場のうち全体の約7割は外資系メーカーによって占められており、日系企業は伸び悩んでいるとのこと。中国の消費者が、車種や値段に加え、アフターサービスまでをも含めた全体的なものを求めつつあるという市場の変化を把握した上で、現地のニーズに対応した戦略を立てるべきだと趙氏は主張。

さらに、現在中国における環境対策が大きく注目されつつある。そうした中で、省エネ車など日系自動車メーカーの持つ技術の強みをさらに生かしていくべきだとしている。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

第1回:http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201303/2013-3-2.html

第2回:http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201305/2013-5-5.html


 

投稿日: 2013年05月31日 | 投稿者: Consulting Industry News





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