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残業時間が最も多い業界は「コンサルティング・シンクタンク」。Vorkers(ボーカーズ)が調査結果を発表。


 

6月24日、就職や転職情報などを扱うVorkers(ボーカーズ)は残業時間に関する調査リポートを発表した。

同社のサービスに登録しているビジネスパーソンの残業時間を調査したところ、最も残業時間が多い業界は「コンサルティング・シンクタンク」で月83.5時間だったという。なお、2位は「広告代理店、PR、SP、デザイン」(78.6時間)、3位「建築、土木、設計、設備工事」(70.8時間)、4位「放送、出版、新聞、映像、音響」(66.1時間)と続いているという。

月80時間とは一日2時間程度の残業になる。毎日20時か21時には業務を終えるというイメージになる。コンサル業界ニュース編集部ではこの結果に対し「もう少し働いているイメージはあるものの、アベイラブルの時期を平均したり、戦略~ITまで様々なコンサル会社があるとすると、こういう結果になりうるのか」といった意見が聞かれた。

Vorkers社の解説では、「こうした業界は、なんらかの成果物を生み出す仕事であり、多くの場合「締切」があります。終業時間になれば打ち切れるというものではありません。締切までの有限の時間の中で、一定以上の品質を達成するために残業時間が長くなってしまうのではないかと推測される」と考察している。

詳しくは以下の調査結果をご覧ください。

http://vorkers.jp/hatarakigai/vol_4/#ranking1

投稿日: 2014年06月25日 | 投稿者: Consulting Industry News





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