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ATカーニー、インターネットと消費者の“つながり”に関する調査結果を発表


 

12月1日、A.T. カーニーはインターネットと消費者の“つながり”に関する調査結果を発表した。この調査は2014年7月に世界10カ国(米国、英国、ドイツ、ブラジル、ロシア、中国、インド、南アフリカ、ナイジェリア、日本)で実施され、各国約1,000人(合計10,009人)から得た回答をもとに分析したもの。

この調査によれば、世界各国の消費者がインターネットと“つながる”重要な動機として以下の4項目を挙げている。

• 誰かとつながるため:全回答者の平均73%が、インターネットに接続する主な動機は家族や友人とコミュニケーションするためと答えている。その傾向が強い国はインド(回答者の94%)、ナイジェリア(89%)、中国(88%)で、日本は調査国中、最も低い34%
• ネットで検索 :驚くことではないが、全回答者のまさに95%が、インターネットに接続する主な動機は新しいモノ・コトを探したり、学ぶためと答えている。
• 自己表現:インターネットを通じて誰かと意見交換したいという傾向は、特に表現の自由が制限されている新興国にて顕著である。 特に中国、ナイジェリア、インドでは回答者の85%以上が、インターネットに接続する主な動機は自己表現のためと答えている。日本は調査国中、最も低い30%
• 利便性 :スポーツや映画などを自宅にいながらにして楽しむための娯楽目的。

また、全回答者の平均46%が、ソーシャルネットワークは、インターネットに接続する大きな理由であると答えており、ブラジル(58%)、ナイジェリア(57%)、インド(54%)、ロシア(52%)は、ソーシャルネットワークに費やす時間がオンラインショッピングや検索よりも多く、いわば支持派。一方米国(39%)、ドイツ(36%)、日本(32%)はソーシャルネットワークがネットに接続する主要な目的ではない、と答えている。

より詳しくは以下のリンクをご覧ください。
http://www.atkearney.co.jp/about/popup/141201.html

投稿日: 2014年12月03日 | 投稿者: Consulting Industry News





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