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コンサル業界ニュース

カテゴリー: 生保・損保・銀行・証券

アクセンチュアとアジアの大手銀行、「アジア・パシフィック先進金融テクノロジーラボ」を設立


 

大手金融機関10社とアクセンチュアはアジア・パシフィック地域において、革新的な金融テクノロジーを持つ企業をコンテスト形式で発掘するプログラムを立ち上げたことを6月11日に香港発で発表した。

本プログラムで選出される企業は、大手金融機関10社(バンクオブアメリカ・メリルリンチ、中国銀行(香港)、バークレイズ、中国建設銀行(アジア)、DBS、HSBC、JPモルガンなど)とアクセンチュアが設立した「アジア・パシフィック 先進金融テクノロジーラボ(FinTech Innovation Lab Asia-Pacific)」が提供する12週間のプログラムに参加する。

このプログラムは、設立期、成長期にあり、革新的な金融テクノロジーを提供する企業の研究開発を支援するとともに、大手金融機関の経営層に対するプレゼンテーションの機会を提供するという。

■アクセンチュアのニューヨークでの成功事例を元に

この「アジア・パシフィック 先進金融テクノロジーラボ」は、アクセンチュアとニューヨーク市パートナーシップ基金が2010年に設立した、同様のプログラムであるニューヨークラボをモデルとしているということ。

ニューヨークラボから輩出された18の企業は、7600万ドル以上のベンチャー資金を調達し、プログラム参加後の雇用創出はおよそ150人に上るという。参加企業のうち1社は、1億7500万ドルで買収されたとのこと。2012年にはロンドンラボが、アクセンチュアとロンドンの大手銀行12行によって設立されている。

詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。
http://www.accenture.com/jp-ja/company/newsroom-japan/Pages/news-releases-20140617.aspx

投稿日: 2014年06月19日 | 投稿者: Consulting Industry News

フューチャーアーキテクト、常陽銀行の渉外・融資支援システムを構築


 

フューチャーアーキテクト株式会社(代表取締役社長: 金丸 恭文)は、平成24年2月に株式会社常陽銀行より受注した渉外・融資支援システムを開発・構築し、平成26年2月に本稼動させたことを発表した。

常陽銀行では中期経営計画基盤強化プランにおいて、法人顧客向けビジネスの強化施策として、営業活動と審査業務・与信先管理の連携やBPRの推進などに取り組んできた。法人顧客向けの営業活動では「営業活動時間の創出(量の拡大)」と「顧客をよく知る営業活動(質の向上)」の改革追求。これを実現するための業務改革の一環として渉外・融資支援システムを開発。

本システムには、フューチャーアーキテクトが独自に開発した地域金融機関向けの戦略業務系クラウドサービス『SKYBANK』のフレームワーク等をベースに、同行の営業活動における業務改革方針や蓄積したノウハウを組み込んでいる。法人営業ビジネスのワンストップ化による徹底的な業務効率化と新たな営業時間の創出、『アクションプラン』による顧客へのタイムリーなサービス施策の実現が特徴ということ。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。

http://www.future.co.jp/company/press/2014/140508.html

投稿日: 2014年05月08日 | 投稿者: Consulting Industry News

アクセンチュア、スルガ銀行の次世代戦略情報基盤の構築を支援し、このシステムが稼動を開始したことをを発表。


 

アクセンチュア株式会社はスルガ銀行株式会社の次世代戦略情報基盤の構築を支援し、全面稼働が開始されたことを、同社ウェブサイトにて発表している。

スルガ銀行は、今回の戦略情報基盤を活用することで、顧客のさまざまな属性情報や志向、将来起こり得るライフイベントをも加味し、デジタルを最大限に活用してマーケティングキャンペーンの高度化を図ることが可能となりるとのこと。

本戦略情報基盤は、CRMアプリケーションと日本テラデータのデータウェアハウスを連携させ、さらにSAS社が提供するアナリティクス機能と、MicroStrategy社が提供するダッシュボードを介した柔軟な情報検索機能が組み合わされているという。

アクセンチュア株式会社経営コンサルティング本部 マネジング・ディレクター 森 健太郎の言葉として「今回、スルガ銀行様において全面稼働が開始された戦略情報基盤は、銀行による画一的なサービスの提供から、顧客を「個客」と捉えて、よりきめ細やかなサービスで顧客との関係を向上させる、大きな可能性を秘めています。アクセンチュアは、明確な経営の意思と目的をもって競争優位に向けた改革を実行する金融機関に対して、競争優位を実現するための深い知見とシステム構築ノウハウを最大限に活かしたソリューションを提供し続けて参ります。」と同リリースで紹介している。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。

http://www.accenture.com/jp-ja/company/newsroom-japan/Pages/news-releases-20140306.aspx

投稿日: 2014年03月07日 | 投稿者: Consulting Industry News

アビームコンサルティング、日本生命の新たな経営情報基盤構築プロジェクトを開始


 

システム構築を担当するニッセイ情報テクノロジーとアビームコンサルティングが、日本生命保険の経営情報基盤を刷新することを、5月13日に発表した。

ニッセイ情報テクノロジー株式会社とアビームコンサルティング株式会社は、日本生命保険相互会社が経営情報基盤整備プロジェクトとして取組んでいる新たな会計システム構築を受注。既に昨年から基本構想の策定等に取り組んでおり、本年度より本格的なシステム構築に着手し、全面的に当プロジェクトを支援してい区とのことである。

当プロジェクトは、業界最大規模かつ最新システムの導入プロジェクトで、これまで業務ごと、組織ごとに個別最適化されていた各システムを統合し全社最適化を図り、最大200人超を当プロジェクトに投入してシステム開発を行うとのこと。

日本生命は、これまで業務ごとや組織ごとに個別最適化されていたシステムを統合し、会計業務や決算業務などのバックオフィス業務全般で新システムを全社活用する予定。これにより(1)管理会計情報の充実化、(2)業務の効率化、(3)統制強化を軸に、全社最適視点で組織、業務の見直しを行うということだ。

詳細は以下のページでご確認ください。

http://jp.abeam.com/news/pr2013/20130513.html

投稿日: 2013年05月15日 | 投稿者: Consulting Industry News

あらた監査法人 瀬戸信用金庫と顧客の海外進出支援を目的とした業務提携


 

5月10日、瀬戸信用金庫は取引先の海外ビジネス進出を支援する目的であらた監査法人と「海外進出に関する業務提携」を締結したと発表した。業務提携の内容は、海外事業拠点の設立、事業展開、清算・撤退等に関する支援、海外事業拠点における会計、内部管理強化策等に関するコンサルティング支援、進出先市場の情報提供(投資環境、金融制度・法規制概要、許認可手続き等)となっている。詳しくは以下をご覧ください。

http://www.setoshin.co.jp/index.files/index_arata-teikei250510.pdf

投稿日: 2013年05月13日 | 投稿者: Consulting Industry News



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