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コンサル業界ニュース

カテゴリー: ビジネスブレイン太田昭和

コンサルティング業界は好調。上場コンサル会社の2015年3月期決算の比較より


 

上場企業の3月末決算4月下旬~5月上旬にかけ発表された。

当コンサル業界ニュースでは4半期ごとにITも含めたコンサルティングサービスを提供する企業の決算をフォローしている。各社の決算短信を元に、業界各社の決算を一覧にしたのが以下の表だ。

各社の売上、営業利益、純利益とそれらを前年同時期と比較た増減を一覧化。カッコ内の%が前年比を表し、青字は前年比プラス、赤字は前年比マイナスを表している。

表全体を見ると、全体的に青色が多くなっており、売上・利益とも前年を上回る結果を残している会社が多いことが見てとれる。ここ1~2年ほど同じようにこのような状況が続いているが、アベノミクスによる、大企業の好業績に引っ張られ、大企業をクライアントにビジネスをする各社のビジネスは順調に推移していることが推測される。

※社名部分が決算短信とリンクしています。
※カッコ内は前年同期比。赤字は去年を下回る。青字は去年を上回ることを示す。
※売上・利益の単位は百万円。発表日順。

社名 売上
(前年比)
営業利益
(前年比)
純利益
(前年比)
野村総合研究所
(平成27年3月期(通期) 4/23発表)
 
405,984
(+5.2%)
51,486
(+3.4%)
38,880
(+23.3%)
GCAサヴィアン
(平成27年12月期第1四半期 4/24発表)
 
1,704
(-22.2%)
16
(-90.6%)
22
(-75.1%)
三菱総合研究所
(平成27年9月 第2四半期 4/28発表)
 
39,449
(-6.5%)
3,205
(-19.1%)
2,102
(-0.2%)
山田ビジネスコンサルティング
(平成27年3月期(通期) 4/28発表)
 
8,481
(+9.4%)
2,009
(+17.2%)
1,383
(-14.7%)
フューチャーアーキテクト
(平成27年12月期 第1四半期 4/28発表)
 
8,429
(+5.3%)
1,132
(+30.1%)
649
(+27.5%)
ビジネスブレイン太田昭和
(平成27年3月期(通期) 4/30発表)
 
18,336
(+8.0%)
1,045
(+4.1%)
632
(+11.4%)
船井総合研究所
(平成27年12月期 第1四半期 4/30発表)
 
3,305
(+11.7%)
941
(+17.1%)
633
(+44.2%)
シグマクシス
(平成27年3月期(通期) 5/8発表)
 
8,155
( – )
-158
( – )
-321
( – )
NTTデータ
(平成27年3月期(通期) 5/8発表)
 
1,511,812
(+12.5%)
84,013
(+34.2%)
32,144
(+38.0%)
電通国際情報サービス
(平成27年3月期(通期) 5/12発表)
 
78,267
(+5.8%)
4,478
(+3.9%)
2,166
(-24.6%)
ドリームインキュベーター
(平成27年3月期(通期) 5/12発表)
 
13,343
(+46.8%)
1,348
(+18.1%)
993
(+16.3%)
ウルシステムズ(※1)
(平成27年3月期(通期) 5/14発表)
 
4,302
(+0.6%)
688
(+21.5%)
424
(+51.6%)
タナベ経営
(平成27年12月期第1四半期 5/15発表)
 
7,865
(+3.7%)
762
(+13.3%)
315
(-59.6%)

(※1)ウルシステムズは親会社であるULSグループの決算
(※2)シグマクシスは昨年では連結での発表がなかったため比較なし

過去にもコンサル業界ニュースでは3か月ごとに比較を行っていますが、過去の比較は以下のページでご覧ください。

2014年秋(10月29日) http://www.consulnews.jp/2014/10/29/2014年秋上場コンサル各社決算比較/
2014年夏(8月23日) http://www.consulnews.jp/2014/08/23/kessan_hikaku_summer_2014/
2014年春(5月20日) http://www.consulnews.jp/2014/05/20/jyojyoconsulhikaku/
2014年冬(2月11日) http://www.consulnews.jp/2014/02/11/jyojyo/
2013年秋(11月1日) http://www.consulnews.jp/2013/11/01/kessan_hikaku/
2013年夏(8月9日) http://www.consulnews.jp/2013/08/19/financialreport/

 

 

投稿日: 2015年05月18日 | 投稿者: Consulting Industry News

ビジネスブレイン太田昭和、2015年3月期の第3四半期決算発表。売上7.6%増、営業利益5.9%増。


 

ビジネスブレイン太田昭和は1月29日に決算を発表。

15年3月期の第3四半期累計(4-12月)の売上高は前年比7.6%増の131億円、営業利益は前年比5.9%増の5.5億円、経常利益は前年同期比6.3%増の5.7億円となった(すべて連結)。
 
 
同社の売り上げは下記グラフの通り過去5年ほど、着実に伸びている。
同社2014年3月期2014年3月期決算説明会資料より引用

 

決算短信について、詳しくは以下をご覧ください。
http://www.bbs.co.jp/files/5a1f5c3d87566547ec0e8c280b37afbc.pdf

投稿日: 2015年01月30日 | 投稿者: Consulting Industry News

ビジネスブレイン太田昭和、JASDAQ→東証2部へ市場変更。


 

ビジネスブレイン太田昭和は、11月12日東京証券取引所の承認を受け、11月19日をもって、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所市場第二部へ市場変更することを発表した。

同社は1967年設立、1991年に上場。連結売上高はここ数年順調に推移してきており、2014年3月期の売上高は169億円となっている。

同社2014年3月期2014年3月期決算説明会資料より引用

詳しくは以下のリリースを参照ください。
http://www.bbs.co.jp/files/e010143dfc0a8c8693a374a4057860c3.pdf

投稿日: 2014年11月14日 | 投稿者: Consulting Industry News

2014年秋・上場コンサル各社決算比較(10/29更新)


 

上場コンサルティング関係各社の四半期決算が10月下旬から11月中旬に発表される。各社決算の比較を実施。

10月29日までに発表した4社について、いずれも売上高は前年を上回る好決算となっている。

※社名部分が決算短信とリンクしています。赤字は去年を下回る。青字は去年を上回る。単位は百万円。カッコ内は前年同期比。発表日順。

社名
 
売上 前年比 営業利益 前年比 純利益 前年比
野村総合研究所
(10/24発表、第2四半期)
 
197,346
(+8.1%)
22,126
(-6.9%)
23,406
(+43.7%)
ドリームインキュベーター
(10/28発表、第2四半期)
 
5,419
(+23.6%)
911
(+75.3%)
710
(+60.8%)
山田ビジネスコンサルティング (10/28発表、第2四半期)
 
4,145
(+20.0%)
961
(+17.8%)
647
(-12.4%)
フューチャーアーキテクト
(10/28発表、第3四半期)
 
25,437
(+16.9%)
3,225
(+28.0%)
1,79
(+12.4%)

4社の中で最も売り上げ増加率が高かったドリームインキュベータにおいては、売上高が10.3億円(前年比23.6%)増加。売上全体の約25%を占める戦略コンサルティングで1.3億円、保険事業(投資先のアイペット含む)で5.5億円、営業投資育成事業で4億円の増加など各事業とも順調に増加している。

野村総合研究所は企業収益の改善を受け、企業の構造改革にかかるコンサルティングや、顧客のシステム刷新プロジェクトの実行を支援するシステムコンサルティングが増加したとのこと。

山田ビジネスコンサルティングは、経営コンサルティング事業においては「人員増に伴う人件費の増加等のコスト増により前年同期比では減益となりましたが、M&Aコンサルティング及び事業承継コンサルティングの案件受注が順調であった」としており、また資本・株式・株主に関するコンサルティング事業において、「ファイナンシャルアドバイザリー業務、バリュエーション業務の案件受注が順調であったこと、及び大型M&A仲介案件を売上実現できたことから、業績は前年同期比大幅な増収増益となった」ということ。

また、フューチャーアーキテクトにおいては主力のITコンサルティング事業において、
当社において、業務改革を伴うITシステムの刷新・統合に関する大型プロジェクトが引き続き順調に進捗。金融クラウド(SKYBANK)関連など金融機関からの受注も増加したことにより、前年同期比で売上高が増加したとのことだ。

以下の各社においては金曜日以降、順次決算が発表される。

社名 売上 前年比 営業利益 前年比 純利益 前年比
NTTデータ
(10/30発表、第2四半期)
ビジネスブレイン太田昭和
(10/30発表、第2四半期)
GCAサヴィアン
(10/30発表、第3四半期)
三菱総合研究所
(10/31発表、通期)
電通国際情報サービス
(10/31発表、第2四半期)
船井総合研究所
(10/31発表、第3四半期)
タナベ経営
(11/5発表、第2四半期)
ウルシステムズ(※1)
(11/7発表、第2四半期)
シグマクシス
(11/10発表、第2四半期)
ジェクシード
(11/13発表、第3四半期)

過去にもコンサル業界ニュースでは3か月ごとに比較を行っていますが、その前四半期、前々四半期の比較は以下のページでご覧ください。

2014年春(2014年5月20日) http://www.consulnews.jp/2014/05/20/jyojyoconsulhikaku/
2014年冬(2014年2月11日) http://www.consulnews.jp/2014/02/11/jyojyo/
2013年秋(2013年11月1日) http://www.consulnews.jp/2013/11/01/kessan_hikaku/
2013年夏(2013年8月9日) http://www.consulnews.jp/2013/08/19/financialreport/

 

 

投稿日: 2014年10月29日 | 投稿者: Consulting Industry News

ビジネスブレイン太田昭和、業績予測を上方修正


 

10月8日、ジャスダック上場のビジネスブレイン太田昭和が第2四半期および、通期での業績修正を発表。

15年3月期の連結売上高178億円→183億円と10億円(5.7%)上方修正、また、連結経常利益を従来予想の9億円→10.3億円に13.8%上方修正した。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.bbs.co.jp/files/d94c3a808f769e1930302dd1fa269571.pdf

投稿日: 2014年10月09日 | 投稿者: Consulting Industry News

ビジネスブレイン太田昭和、BPO事業強化のため、テクノウェアシンクを1億円で子会社化。


 

株式会社ビジネスブレイン太田昭和は、株式会社テクノウェアシンク(代表取締役 山本 正博)の株式を取得し、子会社化することを発表した。

テクノウェアシンクの直近、平成26年3月期の売上高は9.45億円、営業利益は41百万円。取得価額は1億円。

株式会社テクノウェアシンクは、平成4年の設立以来、損害保険会社からの依頼により、保険代理店からの問い合わせ対応や保険代理店へのインストラクター派遣等の業務を行っている。スタッフとして、商品知識、業務知識、システムに関する知識等、専門的知識を保有する人財が多数在籍している。

一方、ビジネスブレイン太田昭和は、コンサルティング・システム開発事業およびマネージメントサービス(BPO)事業を展開しておりますが、経営の安定化のためにマネージメントサービス(BPO)事業の構成比を高めることを中期目標としている。マネージメントサービス(BPO)事業に分類できる株式会社テクノウェアシンクの子会社化によって、中期目標に向けて大きく前進することができます。また、金融・証券・保険会社向けシステム開発を行っている当社子会社の株式会社ファイナンシャルブレインシステムズとのシナジーも期待できる。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.bbs.co.jp/files/1774f61ea2b8cf8868a4b9f08794a9641.pdf

投稿日: 2014年08月27日 | 投稿者: Consulting Industry News

2014年夏!上場コンサルティング会社の決算比較。


 

7月下旬から8月中旬に発表されたコンサルティング業界に関係する企業の決算(売上、営業利益、純利益)を決算単信ベースで比較してみました。

表を見ると、売上および、営業利益ベースで、前年比の割合がほとんど青字(プラス)となっており、業界の好調さがうかがえる。ドリームインキュベータが、売上・営業利益ともに前年比進捗率では最も高い数字を挙げているが、同社はベンチャー投資事業も行っており、活況なIPO市場がよい影響を与えたものとみられる。去年12月に上場したシグマクシスは、営業利益・純利益ともに赤字となっている。

※社名部分が決算短信とリンクしています。
※赤字は去年を下回る。青字は去年を上回る。単位は百万円。
※カッコ内は前年同期比。

社名 売上 前年比 営業利益 前年比 純利益 前年比
NTTデータ
(第1四半期、7/31発表)
335,917
(+14.2%)
5,514
(+7.7%)
391
(-82.6%)
野村総合研究所
(第1四半期、7/25発表)
96,658
(+9.5%)
7,939
(-26.5%)
7,435
(-6.9%)
三菱総合研究所
(第3四半期、7/28発表)
67,830
(+7.4%)
5,109
(+6.0%)
2,956
(+11.7%)
電通国際情報サービス
(第1四半期、7/31発表)
14,161
(-5.3%)
-1,183
( – %)
-777
( – %)
フューチャーアーキテクト
(第2四半期、7/29発表)
16,372
(+20.9%)
1,875
(+19.5%)
1,031
(-0.6%)
ビジネスブレイン太田昭和
(第1四半期、7/30発表)
3,994
(+5.8%)
73
(+20.2%)
25
(+156.8%)
船井総合研究所
(第2四半期、7/30発表)
5,916
(+23.8%)
1,651
(+22.3%)
957
(-16.9%)
ドリームインキュベーター
(第1四半期、7/29発表)
2,595
(+37.4%)
288
(+118.5%)
215
(+147.9%)
タナベ経営
(第1四半期、8/5発表)
1,626
(+5.7%)
138
(+52.1%)
97
(-78.8%)
山田ビジネスコンサルティング (第1四半期、7/29発表) 2,086
(+27.6%)
533
(+47.8%)
326
(-29.8%)
ウルシステムズ(※1)
(第1四半期、8/8発表)
766
(-16.0%)
159
(+127.0%)
106
(+109.5%)
シグマクシス
(第1四半期、8/8発表)
1,625
( – )
-277
( – )
-249
( – )
GCAサヴィアン
(第2四半期、7/30発表)
3,927
(-74.6%)
347
(-88.1%)
170
(13.6%)
ジェクシード
(第2四半期、8/14発表)
371
(-34.6%)
-55
( – )
-77
( – )

過去にもコンサル業界ニュースでは3か月ごとに比較を行っていますが、その前四半期、前々四半期の比較は以下のページでご覧ください。

前四半期(2014年5月20日) http://www.consulnews.jp/2014/05/20/jyojyoconsulhikaku/
前々四半期(2014年2月11日) http://www.consulnews.jp/2014/02/11/jyojyo/
前々々四半期(2013年11月1日) http://www.consulnews.jp/2013/11/01/kessan_hikaku/
前々々々四半期(2013年8月9日) http://www.consulnews.jp/2013/08/19/financialreport/

 

 

投稿日: 2014年08月23日 | 投稿者: Consulting Industry News

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