コンサルサーチ CONSULTANT SEARCH コンサルサーチは「プロフェッショナル」と「必要とする企業」を結ぶ事業です

全てのお問合わせはinfo@workstyle-labまで

コンサルタント向け転職情報 THINK CAREERコンサルタントの起業支援 POSCON Venture Partners

コンサル業界ニュース

カテゴリー: GCAサヴィアン

M&AアドバイザリーファームのGCAサヴィアン、商号変更を発表


 

独立系M&AアドバイザリーファームであるGCAサヴィアンは、称号を変更することを発表した。変更後は「GCA株式会社」となる。英文表記においては現在の GCA Savvian Corporation が、変更後は GCA Corporationとなる。商号変更の効力発生日は7月31日とのこと。

欧州M&Aアドバイザリーファームとの経営統合に伴っての変更
同社は欧州M&AアドバイザリーファームAltium Corporate Finance Group Limited(アルティウム社)を完全子会社化することにより、同社との経営統合すると5月に発表していた。今回の商号変更はこれに伴うもの。

なお、アルティウム社は1972年に設立され、ロンドンに本社を置くM&Aアドバイザリーファーム。同社はアルティウム社との合併により日本、アジア、米国、欧州に約300名のプロフェッショナルを擁する日本最大級のM&Aアドバイザリーファームとなるとしている。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1370715

投稿日: 2016年06月09日 | 投稿者: Consulting Industry News

リンクアンドモチベーション、GCAサヴィアンと業務提携し、「ポストM&A」に関する新サービスを提供


 

7月7日、リンクアンドモチベーションは、M&Aアドバイザリーを提供するGCAサヴィアンと業務提携契約を締結したと発表した。2社の強みを発揮することで、より多くの企業のM&Aを成功に導くとともに、停滞している組織を復活させていくことを目指すという。

M&A後に停滞した組織を活性化させるためのサービス「Activation PMI」の提供を開始
今回の業務提携による新サービスとして、M&A後に停滞した組織を活性化させるためのサービス「Activation PMI」の提供を開始するという。

GCAサヴィアンがPMIにおいて用いてきた診断サービス「PMIウォークスルー」に加え、リンクアンドモチベーション独自のモチベーションにフォーカスした組織診断サーベイ「マゼラン」を融合させることにより、経営戦略から組織構造やモチベーション、社員のスキルにいたるまで、幅広く専門的な診断と経営課題を設定できるとのことだ。

双方で専門組織を設立し、両社によるワンチームオペレーションによって、単純にプロセスや制度を再構築するのではなく、社員のモチベーションにいたるまでトータルに解決していくことが可能となるとのこと。過去10年のGCAサヴィアンの顧客企業を中心に7月よりサービスを開始する。

GCAサヴィアンは2015年1月からはPMIフェーズでのシナジー享受推進を支援する専門組織を設置し活動を行っている。

今回の業務提携により2社の強みを発揮することで、より多くの企業のM&Aを成功に導くとともに、停滞している組織を復活させていくことを目指す。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.lmi.ne.jp/news/2015/201507070933861.html

投稿日: 2015年07月08日 | 投稿者: Consulting Industry News

GCAサヴィアン、TC Capital との戦略的業務提携およびシンガポール現地法人設立を発表。


 

11 月 10 日、GCAサヴィアン(代表取締役 渡辺章博氏)は、東南アジアでの更なる体制強化のため、シンガポールの独立系投資銀行である TC Capital Pte. Ltd. (以下”TCC”)との間で東南アジア企業と日本企業によるクロスボーダーM&Aに対するアドバイザリー業務で協働するための戦略的業務提携契約を締結したことを発表。また同時にシンガポールに現地法人(100%子会社)を設立することを発表した。

TCCはアジア全域でMA,PEマーケットのアドバイザリーサービスを提供する独立系投資銀行
TC Capitalはシンガポールを本拠地とする独立系投資銀行であり、Tommy Tan 氏及び Ravi Chidambaram氏により 2002 年に設立された。東南アジア、インドを含むアジア全域において、M&A及びプライベートキャピタルマーケットに関わるアドバイザリーサービスを提供している。

TCCは過去にも日本企業が関連する取引のアドバイザリーを手掛けてきた
TCCが過去に実施した日本企業が関係する主なアドバイザリー実績としては、住友生命によるベトナム Bao Viet Holdings への資本参加、カヤバ工業によるインド Conmat Systems の買収、みずほコーポレート銀行と Viet Comm Bank(ベトナム最大級の国営商業銀行)との資本・業務提携、HSBC Private Equityが保有するシンガポール Modern Asia Environmental Holdings の DOWA グループへの売却等があるという。

協業により、日本と東南アジアのクライアントに対して新たなクロスボーダーM&Aの機会を提供
本提携契約の締結により、TCC とGCAサヴィアンは戦略的提携パートナーとして協働。両社が有するM&Aの専門知識やノウハウ、現地での様々な業界の事情、また長年にわたる取引先との緊密な関係を結集し、日本と東南アジアのクライアントに対して新たなクロスボーダーM&Aの機会を提供する。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
https://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?template=39&brand=223&folder_contents=27555&src_data=165880&filename=pdf_file.pdf

投稿日: 2014年11月10日 | 投稿者: Consulting Industry News

2014年夏!上場コンサルティング会社の決算比較。


 

7月下旬から8月中旬に発表されたコンサルティング業界に関係する企業の決算(売上、営業利益、純利益)を決算単信ベースで比較してみました。

表を見ると、売上および、営業利益ベースで、前年比の割合がほとんど青字(プラス)となっており、業界の好調さがうかがえる。ドリームインキュベータが、売上・営業利益ともに前年比進捗率では最も高い数字を挙げているが、同社はベンチャー投資事業も行っており、活況なIPO市場がよい影響を与えたものとみられる。去年12月に上場したシグマクシスは、営業利益・純利益ともに赤字となっている。

※社名部分が決算短信とリンクしています。
※赤字は去年を下回る。青字は去年を上回る。単位は百万円。
※カッコ内は前年同期比。

社名 売上 前年比 営業利益 前年比 純利益 前年比
NTTデータ
(第1四半期、7/31発表)
335,917
(+14.2%)
5,514
(+7.7%)
391
(-82.6%)
野村総合研究所
(第1四半期、7/25発表)
96,658
(+9.5%)
7,939
(-26.5%)
7,435
(-6.9%)
三菱総合研究所
(第3四半期、7/28発表)
67,830
(+7.4%)
5,109
(+6.0%)
2,956
(+11.7%)
電通国際情報サービス
(第1四半期、7/31発表)
14,161
(-5.3%)
-1,183
( – %)
-777
( – %)
フューチャーアーキテクト
(第2四半期、7/29発表)
16,372
(+20.9%)
1,875
(+19.5%)
1,031
(-0.6%)
ビジネスブレイン太田昭和
(第1四半期、7/30発表)
3,994
(+5.8%)
73
(+20.2%)
25
(+156.8%)
船井総合研究所
(第2四半期、7/30発表)
5,916
(+23.8%)
1,651
(+22.3%)
957
(-16.9%)
ドリームインキュベーター
(第1四半期、7/29発表)
2,595
(+37.4%)
288
(+118.5%)
215
(+147.9%)
タナベ経営
(第1四半期、8/5発表)
1,626
(+5.7%)
138
(+52.1%)
97
(-78.8%)
山田ビジネスコンサルティング (第1四半期、7/29発表) 2,086
(+27.6%)
533
(+47.8%)
326
(-29.8%)
ウルシステムズ(※1)
(第1四半期、8/8発表)
766
(-16.0%)
159
(+127.0%)
106
(+109.5%)
シグマクシス
(第1四半期、8/8発表)
1,625
( – )
-277
( – )
-249
( – )
GCAサヴィアン
(第2四半期、7/30発表)
3,927
(-74.6%)
347
(-88.1%)
170
(13.6%)
ジェクシード
(第2四半期、8/14発表)
371
(-34.6%)
-55
( – )
-77
( – )

過去にもコンサル業界ニュースでは3か月ごとに比較を行っていますが、その前四半期、前々四半期の比較は以下のページでご覧ください。

前四半期(2014年5月20日) http://www.consulnews.jp/2014/05/20/jyojyoconsulhikaku/
前々四半期(2014年2月11日) http://www.consulnews.jp/2014/02/11/jyojyo/
前々々四半期(2013年11月1日) http://www.consulnews.jp/2013/11/01/kessan_hikaku/
前々々々四半期(2013年8月9日) http://www.consulnews.jp/2013/08/19/financialreport/

 

 

投稿日: 2014年08月23日 | 投稿者: Consulting Industry News

独立系M&AアドバイザリーのGCAサヴィアン、デジタルテクノロジー事業を運営する新会社として「AMPLIA(アンブリア)株式会社」を設立を発表。


 

3月10日、GCAサヴィアンはM&Aアドバイザリー周辺業務を強化すべく、デジタルテクノロジー事業を運営する新会社として「AMPLIA(アンブリア)株式会社」を設立したと発表した。代表は久保田 朋彦氏が務める。

GCAサヴィアンは東証1部上場。独立系のM&Aアドバイザリーを専業とするファームとして、東京、大阪、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドン、ムンバイ、上海に拠点を置き、企業の売却や買収、非公開化案件および、買収防衛、グループ再編、事業再生などを取り扱っている。

新会社は、米国と日本を含むアジアにおけるデジタルテクノロジーの架け橋となり、日本・アジア企業が米国企業の先端技術を発掘するサポートを行うほか、新しいテクノロジーを開発した米国企業に対して、同社の技術を日本・アジアの既存流通チャネルに乗せることで、日本・アジア市場への参入といった戦略的意思決定に拘わるアドバイスを行っていくという。また、米国企業のテクノロジーやソリューションを日本・アジア市場の特徴にあわせてローカライズをするための技術サポートも提供していくとのこと。

詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。
http://v3.eir-parts.net/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=1132320

投稿日: 2014年03月12日 | 投稿者: Consulting Industry News



フライヤー大賀康史氏インタビュー


リンカーズ前田佳宏氏インタビュー


CrowdRealty山田恭平氏インタビュー


プロレド・パートナーズインタビュー


ClipLineインタビュー


Vision Forestインタビュー


東京Vとの資本業務提携インタビュー


フリーコンサルタントに案件紹介
コンサルサーチ


コンサルファーム卒業後の起業を支援
Think CAREER


ポストコンサルキャリアで経営者を目指す方を支援
Think CAREER
お問合せ プロフェッショナルを探す企業の方はこちら コンサル登録 スキル・ご要望にマッチした案件情報を随時ご紹介いたします 独立のご相談 独立や起業を検討されている「検討中」の皆様も、是非、弊社にコンタクトください

1.ファーム別

2.テーマ別

3.業界別

5.その他のニュース

未分類