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コンサル業界ニュース

カテゴリー: PwC

PwCコンサルティング、クリエーティブ・プロダクションのプラスディー社と協業を発表


 

2月7日、PwCコンサルティング合同会社は、クリエーティブ・プロダクションの株式会社プラスディーと協業を発表した。

PwCコンサルティングは、国内外のネットワークやこれまでの地方創生支援活動でのノウハウを基に、地方創生に向けたコンサルティングサービスの全国展開を推進。プラスディーとの協業を通じ、地域経済の発展につながる地元企業の成長を支援する。

クリエーティブ・プロダクションのプラスディー

プラスディーはデジタルコンテンツをはじめとする広告制作、映像制作および、メディアプランニング事業を主に展開。これまでも地方に眠っている製品や商品を発掘し、EC市場を中心にヒットさせるための「地方創生事業」を行っている。

岩手県、千葉県のPR映像や愛知県豊田市のデジタルプロモーション展開、全国の名産品プロデュースなどを行ってきたという。今回の協業においては、こういったWEB・映像などを用いたプロモーションのノウハウを生かし、名産品をプロデュースするなど新しい産業の創出を支援する。

一方、PwCコンサルティングは、成長を目指す企業に対し、経営・財務、新規事業創出などに関する戦略立案から実行までのコンサルティングを提供する。

これまでも、東日本大震災以来、被災地の自治体、企業などの支援活動を開始し、事業計画の策定や資金援助機関とのマッチングの支援を継続してきた。2015年には新製品や新サービス、新ビジネスモデルを生み出す「イノベーション」創出・活性化を支援する専門組織「グローバルイノベーションファクトリー(GIF)」を社内に設立、地方創生に向けたコンサルティングサービスの提供を開始している。現在は、東北地域を含めた各地で、地元企業の経営戦略立案、新規事業創出などを支援しているとのこと。

詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/japan-press-room/press-release/2017/pwc-consulting-region170207.html

※PwCコンサルティングの社内組織「グローバルイノベーションファクトリー」については過去のニュース http://www.consulnews.jp/2015/07/03/pwc_gif/ を参照ください。

投稿日: 2017年02月08日 | 投稿者: Consulting Industry News

【NY発】PwCがGEから600人を採用し、新たなグローバル法人税務サービスチームを組成


 

【ニューヨーク】1月16日、PwCは法人税務サービスをグローバルでGE(General Electric)に提供することで、GEと合意に至ったと発表した。

この合意に基づきPwCはGEの税務部門に所属する600人を超えるスタッフを採用する。またGEの税務関連技術を取得し、PwCの「税務部門の将来像」への傾注とグローバルな法人税務ソリューションの提供を促進する。

現在、PwCは米国および世界最大の税理士法人で、世界157カ国に41000人の税務の専門家を擁している。GEから当社に加わるスタッフは、卓越した手腕を有しているとのこと。この新たなグローバル法人税務ソリューション・チームはPwCの税務部門に属し、GEだけでなくPwCの他のクライアントにもサービスを提供するということだ。本合意は4月1日にスタートする。

プレスリリースにおいて、PwCの副会長兼マネジングパートナーのマーク・メンドーラ氏は「GEから当社に加わるスタッフは、卓越した手腕を有している。今回の合意により、ますます不安定化する不透明な環境下で、引き続きクライアントに最高の税務サービスを提供していくことが可能となる。GEの人材をPwCの広範にわたる組織に統合することにより、デジタルへの対応が進む税務業界において『税務部門の将来像(the Tax Function of The Future)』を実現することができきる」と述べている。

昨年10月には、PwCはインダストリアル・インターネットの促進において、GEデジタルと戦略的提携を発表していた。ビジネスにおける両社の距離は非常に近いようだ。(詳しくはhttp://www.consulnews.jp/2016/10/02/pwc_gedigital/を参照ください)

本合意に関しては以下のPwCのプレスリリースをご覧ください(英語)。
http://www.pwc.com/us/en/press-releases/2017/global-corporate-tax-services-team.html

投稿日: 2017年01月17日 | 投稿者: Consulting Industry News

PwC、Googleの企業向けサービスを使い、データ分析による働き方改革支援を開始


 

12月22日、PwCコンサルティング合同会社は、データアナリティクスの手法を活用した、企業の働き方改革を支援するサービスを開始すると発表した。

「G Suite(旧Google Apps for Work)」の利用履歴データを分析
PwCはすでにGoogleと業務提携しG Suite を用いたワークスタイル変革の準備、実行、定着の各フェーズを支援している。

今回の発表においては、Google の法人向けグループウェア「G Suite(旧Google Apps for Work)」の利用履歴データを分析することで、社員の働き方を可視化し、人事データと紐付けて分析することで課題を抽出し、改革の推進を後押しする。G Suite のメール、カレンダー、オンラインチャットなどから得られる行動データを分析し、時間配分、他者との協働傾向、社内外での人的ネットワーク構築状況など、個々の社員の働き方を可視化の支援まで踏み込むこととなる。

さらに、勤怠、人事評価、満足度調査などの人事データと紐付け、パフォーマンス、満足度、メンタルヘルスの差異と働き方との関係を分析し、最適な労働環境を整備していく上での課題を明らかにしていくということだ。

PwCはデータアナリティクスによって各企業での望ましい働き方を明確化し、全体に浸透させるための施策を立案。制度設計、インフラ整備などの実行、定着フェーズまで一貫して支援するという。

G Suite を活用したワークスタイル変革のサービス体系
※下記プレスリリースより引用
G suiteを活用したPwCによるワークスタイル変革

詳しくは以下のリンクをご覧ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/japan-press-room/press-release/2016/pwc-consulting-data161222.html

投稿日: 2016年12月25日 | 投稿者: Consulting Industry News

アクセンチュア、クニエ、PwCが、NTTコムとAI「COTOHA(コトハ)」の活用で協業


 

10月24日、NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は、自然な日本語を高い精度で理解し、必要な情報を自ら聞き出すといった“人間らしい対話”ができるAI(人工知能)「Communication Engine “COTOHA(コトハ)”」(以下、「COTOHA」)を提供開始すると発表した。

この「COTOHA」の効果を最大化する応対シナリオの設計や、導入される企業ごとに最適化したチューニングを行うため、NTT Comはアクセンチュア、クニエ、PwCコンサルティングの3社と、販売および業務コンサルティングにおいて協業するということだ。

COTOHAの特徴
「COTOHA」は、NTTが40年以上に亘り蓄積・精錬した30万語に及ぶ日本語データベースや高精度の処理技術を活用したAI。自然な日本語を高い精度で理解し、自発的に相手との対話を積み重ねることで、コンタクトセンターにおけるお客さま(以下、エンドユーザー)からの問い合わせ対応や、企業内のヘルプデスク業務、そして将来的には電話やSNSを介した販売活動を担うことなどもできる、強力なコミュニケーションエンジン。以下のような特徴がある。

・比類ない規模の日本語データベースなどを活用した、最高水準の日本語解析性能
・人間らしい柔軟な対話機能
・オペレーターのやり方からノウハウを学び取って成長
・ワンストップで業務処理まで実施

COTOHA(コトハ)のイメージ(プレスリリースより引用)
COTOHAコトハ

「COTOHA」導入により、企業はコンタクトセンターなどにおける一次対応の自動化、それに伴う応答率上昇とエンドユーザーの満足度向上、そして当該企業における劇的な生産性向上などが実現可能となる。

本件に関するプレスリリースを各社が出している。詳しくは以下を参照ください。

NTTコミュニケーションズ
http://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2016/20161024.html
アクセンチュア:
https://www.accenture.com/jp-ja/company-news-releases-20161024
クニエ:
http://www.qunie.com/press/pre161024.html
PwCコンサルティング:
http://www.pwc.com/jp/ja/japan-press-room/press-release/2016/pwc-utilize-ai161024.html

投稿日: 2016年10月27日 | 投稿者: Consulting Industry News

PwC、GEデジタルと戦略的提携。インダストリアル・インターネットの促進


 

【ニューヨーク】10日ほど前の9月22日、PwCとGEデジタルは、企業がインダストリアルインターネット(Industrial Internet)を活用することを支援する、戦略的パートナーシップを締結したと発表した。

PwCとGEデジタルは、インテリジェントな産業マシン、高度なデータの収集分析および、人々を結集させることで、資産の信頼性の改善、コストダウン、リスクの低減、利益成長の促進のために、グローバルなインダストリアルインターネットのソリューションの創出を支援する。

このアライアンスは、カナダ、中国、フランス、シンガポール、イギリス、アメリカ等に渡る世界中のPwCネットワークに及ぶこととなる。(※プレスリリースにおいて、対象国の例として、日本は挙がっていない

PwCはインダストリアルインターネットを実現する”Predix croud-based operating system”を含むGE Digital社の製品・サービスと共に、企業のビジネス・トランスフォーメーション・サービスを提供。

PwCとGEデジタルはGEデジタルのアプリケーションに加えて、クライアントが彼らの特有のニーズをカスタマイズしアプリケーションを構築することを支援する。

GEデジタルとは?
GEデジタルとは、2015年10月にアメリカ合衆国に本社を置く世界最大のコングロマリットであるゼネラル・エレクトリック社(GE、General Electric)が、これまで全社横断的に点在していたデジタル関連機能を1つに集約する変革的な取組みとして、発足させてた組織。具体的には、GEソフトウェアセンター、グローバルIT部門、各事業のソフトウェアチームと、2014年に買収したWurldtechのインダストリアル・セキュリティ部門を統合させて統合させた。

GEの会長兼CEOであるジェフ・イメルト氏はプレスリリースにおいて「GEがプレミア・デジタル・インダストリー・カンパニーへ変革をしているように、GEデジタルは私たちのカスタマーに、ベストなソリューションと世界のリアルな課題を解決するために求められるソフトウェアを提供」するとし、組織変更でGEはデジタル領域でのさらなる優位性を築き、インダストリアル・インターネット技術で成功をするために取組みを加速させるとしていた。

今回の協業発表に関するプレスリリースは以下をご参照ください(英文)
http://press.pwc.com/News-releases/pwc-and-ge-digital-form-strategic-alliance-to-help-organisations-worldwide-harness-the-power-of-the-/s/383c8ea9-556f-4f8e-8d0c-c3da572bd64b

GEデジタルについてはこちらからどうぞ(日本語)
http://www.genewsroom.com/press-releases/%E6%96%B0%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%80%81%E3%80%8Cge%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%80%8D%E7%99%BA%E8%B6%B3-281709

投稿日: 2016年10月02日 | 投稿者: Consulting Industry News

アクセンチュアとGoogleが提携を発表


 

【ニューヨーク】9月29日、アクセンチュアとGoogleは、Googleのテクノロジーを用いた企業向け産業ソリューションの創出のため、アライアンスを組んだと発表した。アクセンチュアは企業がモバイルやアナリティクス活用などのGoogleのテクノロジーを活用・推進し、企業価値を向上させることを支援する。

Google Cloudのソリューションの導入を支援
Googleとアクセンチュアは、小売り、医療、消費財メーカー、エネルギー、金融などの幅広い産業の顧客に対し、アンドロイド、各超現実、ビッグデータ、IoT、機械学習等を含む「Google Cloud」全般を用いたソリューションを提供。大企業に対し、これらのソリューションの導入を支援するため、両社から、クラウド、モバイルやアプリ開発に関する専任の人員を提供するということだ。詳しくは以下、アクセンチュア本国のプレスリリースをご覧ください。
https://newsroom.accenture.com/news/accenture-and-google-form-alliance-to-create-industry-solutions-for-enterprise-clients-based-on-google-technologies.htm

Nikkeiでは、Googleがシリコンバレーでの記者発表の様子が報じられ、アクセンチュアとの協業にも触れらている。詳しくは以下のリンクから。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN30H0M_Q6A930C1000000/

コンサル会社とGoogleとの連携。・・・2014年にはPwCも。

さて一昨年、2014年にはPwCもGoogleとの連携を発表していたことにも注目したい。

当時のコンサル業界ニュースの記事を参照すると「プライスウォーターハウスクーパースとグーグルは世界中の企業に新しい革新的なサービスをもたらすため、協業関係(Joint Business Relationship)をスタートさせたことを発表。両社は、Google AppsやGoogleのクラウドプラットフォームと共にPwCコンサルティングノウハウを活用。情報とテクノロジーを最大限に活用することにより、企業の生産性向上、効率的なサービス提供、また、競争力強化や、新規事業、事業の再構築・最適化、顧客との関係強化することを支援する。PwCは同社の業務へGoogleサービスをを導入し始めているという。」とのことであった。(参照リンク:http://www.consulnews.jp/2014/10/30/pwcとgoogle協業を発表/

このグローバルでの提携に伴い、今年6月、日本ではPwCコンサルティング合同会社が「Googleイノベーションゾーン」を開設。Google for Work のサービスを活用した新しい働き方を顧客と共創するサービスを開始すると発表していた。(参照リンク:http://www.consulnews.jp/2016/06/16/pwc_googleinovation/

シグマクシスとGoogleとの連携

また、つい先日の9月28日には、シグマクシスもGoogleのパートナーとなったことを発表。

シグマクシスは、Googleのクラウドサービス「Google Cloud Platform(GCP)」について、サービスパートナー契約を締結。Google のサービスパートナーとして、顧客企業に対し Google Cloud Platform 活用に向けたコンサルティングサービスの提供を開始する発表していた。Google Cloud Platform(GCP) とは、Google がクラウド上で提供するサービス郡の総称。アプリやウェブサイトのホスティングから、データストレージ、データ分析や機械学習など、幅広いサービスを取り揃えている。

※このシグマクシスの発表の翌日Googleは「Google Apps for Work」「Google Cloud Platform」など、一連のクラウドサービスを総合して「Google Cloud」と名付けたと発表している。(上記、日経新聞の記事を参照。)

シグマクシスのリリースについてはこちらを参照ください。http://www.sigmaxyz.com/news/2016/0928/

一連の動きから、Googleが企業向けにIT・デジタル活用のビジネスを本格化させ、そのパートナーにコンサルティング会社を選び、ソリューションの開発や導入を進めていることが分かる。少し前だとSAPやオラクルなどのERPベンダーがコンサル会社をパートナーに企業へのソリューション度運乳を進めるという同様の動きを見せていたが、デジタル時代の到来によって、Googleの存在感が少しずつ大きくなっているということだろうか。

IT企業とコンサル会社の提携につては、今後も注目していきたい。

追記:9月28日、カリフォルニアではAppleがデロイトと提携を発表。コンサルとITの巨人の提携発表が続くことになった。こちらのニュースも見逃せない。
http://www.consulnews.jp/2016/10/01/deloitte_apple/

投稿日: 2016年10月01日 | 投稿者: Consulting Industry News

PwCコンサルティングと電通デジタルが協業


 

PwCコンサルティング合同会社と、株式会社電通デジタルは、8月25日より企業のデジタル変革を支援するプログラムを共同で提供すると発表した。

PwCと電通デジタルは本プログラムにおいて、企業がデジタル変革を加速させるための役割として「CDO(Chief Digital Officer: 最高デジタル責任者)」を設定、その役割を担う次世代の経営者ならびにタスクフォースチームの育成を支援する。また、組織とプロセスを整備したうえで、CDOがビッグデータをもとに経営戦略の策定を行えるよう情報基盤を実装し、継続的なコンサルティングサービスを提供する。

図:デジタル変革推進プログラムの概要(プレスリリースより)
PwCコンサルティングと電通デジタルの協業

 

企業のデジタル変革支援において、PwCは、事業戦略策定や業務プロセス変革を支援する「経営戦略的アプローチ」に、電通デジタルはデジタルマーケティング領域における顧客体験設計やマーケティングプラットフォーム構築、運用などを支援する「マーケティングアプローチ」に、それぞれ強みを持っているため、両社のサービスを有機的に統合することで、より効果的・効率的に企業のデジタル変革を支援するということだ。

電通デジタルは、2016年7月1日に設立した電通グループのデジタルマーケティング専門の新会社。今年4月に600人態勢での始動が発表されていた。参考:http://www.consulnews.jp/2016/04/19/dentsu_digital/

コンサルティング会社とBig4系のコンサルティング会社との提携発表が続くこととなった。先日7月28日にはEYアドバイザリーと博報堂DY子会社のDACとの協業が発表されたばかり。コンサル会社のデジタル分野への取り組みには今後とも注目したい。(参考:http://www.consulnews.jp/2016/07/28/eya_dac/

詳しくはこちらのプレスリリースからご覧ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/japan-press-room/press-release/2016/pwc-digital160825.html

投稿日: 2016年08月29日 | 投稿者: Consulting Industry News

3月18日(土)11:00~当社主催

3月18日(土)13:30~当社主催



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