コンサルサーチ CONSULTANT SEARCH コンサルサーチは「プロフェッショナル」と「必要とする企業」を結ぶ事業です

全てのお問合わせはinfo@workstyle-labまで

コンサルタント向け転職情報 THINK CAREERコンサルタントの起業支援 POSCON Venture Partners

コンサル業界ニュース

カテゴリー: PwC

アクセンチュアとGoogleが提携を発表


 

【ニューヨーク】9月29日、アクセンチュアとGoogleは、Googleのテクノロジーを用いた企業向け産業ソリューションの創出のため、アライアンスを組んだと発表した。アクセンチュアは企業がモバイルやアナリティクス活用などのGoogleのテクノロジーを活用・推進し、企業価値を向上させることを支援する。

Google Cloudのソリューションの導入を支援
Googleとアクセンチュアは、小売り、医療、消費財メーカー、エネルギー、金融などの幅広い産業の顧客に対し、アンドロイド、各超現実、ビッグデータ、IoT、機械学習等を含む「Google Cloud」全般を用いたソリューションを提供。大企業に対し、これらのソリューションの導入を支援するため、両社から、クラウド、モバイルやアプリ開発に関する専任の人員を提供するということだ。詳しくは以下、アクセンチュア本国のプレスリリースをご覧ください。
https://newsroom.accenture.com/news/accenture-and-google-form-alliance-to-create-industry-solutions-for-enterprise-clients-based-on-google-technologies.htm

Nikkeiでは、Googleがシリコンバレーでの記者発表の様子が報じられ、アクセンチュアとの協業にも触れらている。詳しくは以下のリンクから。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN30H0M_Q6A930C1000000/

コンサル会社とGoogleとの連携。・・・2014年にはPwCも。

さて一昨年、2014年にはPwCもGoogleとの連携を発表していたことにも注目したい。

当時のコンサル業界ニュースの記事を参照すると「プライスウォーターハウスクーパースとグーグルは世界中の企業に新しい革新的なサービスをもたらすため、協業関係(Joint Business Relationship)をスタートさせたことを発表。両社は、Google AppsやGoogleのクラウドプラットフォームと共にPwCコンサルティングノウハウを活用。情報とテクノロジーを最大限に活用することにより、企業の生産性向上、効率的なサービス提供、また、競争力強化や、新規事業、事業の再構築・最適化、顧客との関係強化することを支援する。PwCは同社の業務へGoogleサービスをを導入し始めているという。」とのことであった。(参照リンク:http://www.consulnews.jp/2014/10/30/pwcとgoogle協業を発表/

このグローバルでの提携に伴い、今年6月、日本ではPwCコンサルティング合同会社が「Googleイノベーションゾーン」を開設。Google for Work のサービスを活用した新しい働き方を顧客と共創するサービスを開始すると発表していた。(参照リンク:http://www.consulnews.jp/2016/06/16/pwc_googleinovation/

シグマクシスとGoogleとの連携

また、つい先日の9月28日には、シグマクシスもGoogleのパートナーとなったことを発表。

シグマクシスは、Googleのクラウドサービス「Google Cloud Platform(GCP)」について、サービスパートナー契約を締結。Google のサービスパートナーとして、顧客企業に対し Google Cloud Platform 活用に向けたコンサルティングサービスの提供を開始する発表していた。Google Cloud Platform(GCP) とは、Google がクラウド上で提供するサービス郡の総称。アプリやウェブサイトのホスティングから、データストレージ、データ分析や機械学習など、幅広いサービスを取り揃えている。

※このシグマクシスの発表の翌日Googleは「Google Apps for Work」「Google Cloud Platform」など、一連のクラウドサービスを総合して「Google Cloud」と名付けたと発表している。(上記、日経新聞の記事を参照。)

シグマクシスのリリースについてはこちらを参照ください。http://www.sigmaxyz.com/news/2016/0928/

一連の動きから、Googleが企業向けにIT・デジタル活用のビジネスを本格化させ、そのパートナーにコンサルティング会社を選び、ソリューションの開発や導入を進めていることが分かる。少し前だとSAPやオラクルなどのERPベンダーがコンサル会社をパートナーに企業へのソリューション度運乳を進めるという同様の動きを見せていたが、デジタル時代の到来によって、Googleの存在感が少しずつ大きくなっているということだろうか。

IT企業とコンサル会社の提携につては、今後も注目していきたい。

追記:9月28日、カリフォルニアではAppleがデロイトと提携を発表。コンサルとITの巨人の提携発表が続くことになった。こちらのニュースも見逃せない。
http://www.consulnews.jp/2016/10/01/deloitte_apple/

投稿日: 2016年10月01日 | 投稿者: Consulting Industry News

PwCコンサルティングと電通デジタルが協業


 

PwCコンサルティング合同会社と、株式会社電通デジタルは、8月25日より企業のデジタル変革を支援するプログラムを共同で提供すると発表した。

PwCと電通デジタルは本プログラムにおいて、企業がデジタル変革を加速させるための役割として「CDO(Chief Digital Officer: 最高デジタル責任者)」を設定、その役割を担う次世代の経営者ならびにタスクフォースチームの育成を支援する。また、組織とプロセスを整備したうえで、CDOがビッグデータをもとに経営戦略の策定を行えるよう情報基盤を実装し、継続的なコンサルティングサービスを提供する。

図:デジタル変革推進プログラムの概要(プレスリリースより)
PwCコンサルティングと電通デジタルの協業

 

企業のデジタル変革支援において、PwCは、事業戦略策定や業務プロセス変革を支援する「経営戦略的アプローチ」に、電通デジタルはデジタルマーケティング領域における顧客体験設計やマーケティングプラットフォーム構築、運用などを支援する「マーケティングアプローチ」に、それぞれ強みを持っているため、両社のサービスを有機的に統合することで、より効果的・効率的に企業のデジタル変革を支援するということだ。

電通デジタルは、2016年7月1日に設立した電通グループのデジタルマーケティング専門の新会社。今年4月に600人態勢での始動が発表されていた。参考:http://www.consulnews.jp/2016/04/19/dentsu_digital/

コンサルティング会社とBig4系のコンサルティング会社との提携発表が続くこととなった。先日7月28日にはEYアドバイザリーと博報堂DY子会社のDACとの協業が発表されたばかり。コンサル会社のデジタル分野への取り組みには今後とも注目したい。(参考:http://www.consulnews.jp/2016/07/28/eya_dac/

詳しくはこちらのプレスリリースからご覧ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/japan-press-room/press-release/2016/pwc-digital160825.html

投稿日: 2016年08月29日 | 投稿者: Consulting Industry News

PwC Japan「フィンテック&イノベーション室」を40人体制で始動


 

PwC Japanグループは、8月1日、「フィンテック&イノベーション室」を設置したと発表。フィンテック企業と金融機関との提携・合併をサポートするアドバイザリーサービス、提携・合併する上での課題であるITセキュリティや規制対応、業務プロセスの統合のサポートや各種保証業務を含めたアシュアランスサービス、ならびに税務・法務面での支援をワンストップで提供する。

金融機関向けに
金融機関向けには、フィンテック関連情報提供、事業戦略立案、法規制対応、社内規程変更、実証実験、システム開発(要件定義・テスト・プロジェクト管理など)、情報セキュリティ高度化、業務フロー・内部統制構築/高度化、内部監査評価/高度化、ベンチャーとの協業プロジェクト、事業・組織再編、税務、法務、海外展開に伴う体制構築などの支援を行う。

フィンテック企業・新規参入企業向けに
また、フィンテック企業、新規参入企業向けには、フィンテック関連情報提供、事業戦略立案、法規制対応、実証実験、システム開発(要件定義・テスト・プロジェクト管理など)、業務フロー・内部統制構築/高度化、社内規程変更、内部監査評価/高度化、株式公開準備、事業・組織再編、税務、法務などの支援、仮想通貨交換業者の財務諸表監査・分別管理検証業務等を行うとのこと。

体制
PwCコンサルティング合同会社 田中 玲氏と、PwCあらた有限責任監査法人 鈴木 智佳子氏が室長に就任。約40名の体制でスタート今後3年間で4倍の増員を計画している。詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/japan-press-room/press-release/2016/fintech-and-innovation-room160729.html

フィンテックに関しては、今年4月にデロイトトーマツコンサルティング、アクセンチュア、ウルシステムズが相次いでニュースを発表したため、当ニュースで「コンサルファーム、フィンテック(FinTech)への取り組み」という記事で取り上げた。業界全体の動きを把握するためにはこちらも参照ください。
http://www.consulnews.jp/2016/04/22/fintech/

投稿日: 2016年08月01日 | 投稿者: Consulting Industry News

PwC Japan、「ブレグジット・アドバイザリー・チーム」を設置。英国EU離脱の影響を受ける日本企業の支援


 

6月30日、PwC Japanグループは、英国の欧州連合(EU)からの離脱により影響を受ける日系企業への情報提供、アセスメント、戦略検討、事業・組織再編、会計実務・税務・法務などを支援する専門組織「ブレグジット・アドバイザリー・チーム」を設置したと発表した。

PwC Japanが提供してきたクライシスマネジメントに関するサービス経験とノウハウ、政策や市場・企業動向に関する知見を結集し、英国をはじめ欧州に進出している日系企業の戦略検討から実行までを総合的にサポートするとのこと。

また、PwC英国など世界各国のPwCメンバーファームと緊密に連携し、顧客企業の課題解決をサポートする。PwC 英国は、約150年の歴史を有する英国最大級のプロフェッショナルサービス ファームで、約16,000人のプロフェッショナルスタッフが在籍しているとのことだ。

以下が「ブレグジット・アドバイザリー・チーム」の概要となっている。

【主なサービス】 ブレグジットに伴う日系企業への主な支援業務
 ・ ブレグジットに伴う影響のシナリオ分析
 ・ 欧州戦略の見直し/成長・撤退・売却戦略再検討支援
 ・ 欧州事業の組織再編・統合支援
 ・ 新たな規制変化への対応支援
 ・ 欧州事業計画の策定、施策の実行支援
 ・ ガバナンス態勢見直し、資本再構築支援

【主要メンバー】
PwCアドバイザリー合同会社 パートナー 倉田 治 氏
PwCアドバイザリー合同会社 パートナー Steve Sloman 氏
PwCコンサルティング合同会社 パートナー 森下 幸典 氏(英国駐在経験者)
PwC税理士法人 パートナー 高島 淳 氏(英国駐在経験者)
PwCあらた監査法人 パートナー 和田 安弘 氏(英国駐在経験者)
PwCあらた監査法人 パートナー 齊藤 剛 氏
PwCあらた監査法人 パートナー Simon Gealy 氏
PwC英国 パートナー 濱之上 昌二 氏(英国駐在)
PwC英国 パートナー Nick Woodford 氏(日本企業支援担当)
PwCドイツ パートナー 宗雪 賢二 氏(ドイツ駐在)

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/japan-press-room/press-release/2016/brexit-advisory-team160630.html

投稿日: 2016年07月01日 | 投稿者: Consulting Industry News

PwCコンサルティング、Google イノベーションゾーンを開設


 

PwCコンサルティング合同会社は、6月15日、「Googleイノベーションゾーン」を開設し、Google for Work のサービスを活用した新しい働き方を顧客と共創するサービスを開始すると発表した。

PwCとGoogleはグローバルで2014年10月にジョイントビジネス関係を開始。昨年2015年6月にはPwC JapanグループとGoogleがジョイントビジネスを発表していた。今回の動きはこの一環となる。

今回PwCが発表したGoogleイノベーションゾーンでは、企業の経営層、社員が参加するワークショップを開催し、Googleのクラウド基盤を活用した新しい働き方について議論。さまざまな職階、所属、世代、経歴のメンバーでアイデアソンを行い、変革を実現するための自由な発想をぶつけ合うのが特徴とのこと。アイデアソンで生まれたプランは、IT環境のプロトタイピングを行い、同ゾーン内で効果を体感できるという。

googleイノベーションゾーンpwc
Googleイノベーションゾーンでのワークショップ風景(下記プレスリリースより)

PwCコンサルティングは、効果的な新しい働き方を企業が検討するアイデアソンについて、単なるファシリテーションのみならず、PwC自身のワークスタイル変革の経験をもとにしたコンサルティングを通じ、運営を支援していくということだ。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/japan-press-room/press-release/2016/google-innovation-zone160615.html

投稿日: 2016年06月16日 | 投稿者: Consulting Industry News

PwC Japan グループ、次期代表に、あらた監査法人、現代表の木村浩一郎氏


 

6月7日、PwC Japan グループは、次期グループ代表に木村 浩一郎氏が就任することを発表した。

木村氏は、現在、PwCあらた監査法人 代表執行役を務めており、2016年7月1日付での就任となる。現任の鈴木 洋之氏は任期満了に伴い、6月30日付で退任する。

木村浩一郎氏は、1963年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、青山監査法人に入所。PwC米国法人のシカゴ事務所出向などを経た後、2006年から、あらた監査法人のシステム・アンド・プロセス・アシュアランス部長、2009年からはアシュアランス担当の執行役。そして、2012年からあらた監査法人の代表を務めていた。

※PwC Japanグループは日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称。PwCあらた監査法人、京都監査法人、PwCサステナビリティ合同会社、PwCビジネスアシュアランス合同会社、PwCコンサルティング合同会社、PwCサイバーサービス合同会社、PwCアドバイザリー合同会社、PwC税理士法人などの法人から形成されている。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/japan-press-room/press-release/2016/pwc-japan-group-representative-election160602.html

投稿日: 2016年06月07日 | 投稿者: Consulting Industry News

デロイトトーマツ、サイバーインテリジェンスセンターを横浜に開設


 

5月24日、デロイトトーマツグループのデロイト トーマツ リスクサービス株式会社はサイバー インテリジェンス センター(CIC)を横浜に開設すると発表した。

サイバー インテリジェンス センター(CIC)は、クライアントのインフラストラクチャをサイバー攻撃の脅威から守る拠点。サイバーセキュリティーに関する予防、発見、回復の全範囲をカバー。高度なトータルなサイバー インテリジェンス サービスを、24時間365日にわたり日本語で一元的に提供できる体制を実現している。

新たに開設される日本拠点は、デロイトの世界20か国以上のCICと直結。これまで以上に機動的かつタイムリーな情報の収集・分析が可能になるということだ。

デロイトトーマツ サイバー インテリジェンス センター
※以下同社プレスリリースより

プレスリリース:http://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20160524.html

コンサル各社において、情報セキュリティに関するサービス強化が続いている
大手企業を中心として、情報セキュリティ対策を経営課題として重視する流れがあり、総合系・BIG4を中心に、コンサルティング各社がサービスの強化に取り組んでいる。

KPMGは昨年8月、電力・ガス・石油等のエネルギー産業や、鉄道・航空サービス等の交通インフラ産業等、重要インフラ産業における産業用制御システムを対象としたサイバー攻撃への対応を支援するアドバイザリーサービスの提供を開始。

参考リンク:http://www.consulnews.jp/2015/08/13/kpmg_security_advisory_service/

PwCは「PwCサイバーサービス合同会社」を設立。防御主体のセキュリティ対策から脱却し、攻撃を受けた後の早期復旧に焦点を当てる“レジリエント*セキュリティ”の実現を掲げている。

参考リンク:http://www.consulnews.jp/2015/11/09/pwc_cyber_service/

またシグマクシスは、昨年1月にシグマクシスがビジネスブレイン太田昭和の連結子会社であったグローバルセキュリティエキスパート株式会社(以下「GSX」)の株式の49%を取得し、情報セキュリティ分野における包括サービスを提供することを目的とする合弁契約を締結した。

参考リンク:http://www.consulnews.jp/2015/01/29/シグマクシス_ビジネスブレイン太田昭和/

シグマクシスは、さらに昨年8月サイバーセキュリティソリューションを提供する米Easy Solutions社と包括的提携契約を結び、同社が手掛ける各種ソリューションの日本における販売を行うと共に、金融機関における顧客預金の不正引き出しを防御する不正行動検知の領域において、共同サービスの提供を開始した。

参考リンク:https://www.sigmaxyz.com/news/2015/0820/

以上のように、各社の取り組みは昨年来、熱を帯びてきており、サイバーセキュリティーに対して、クライアントニーズが相当高まっていることが伺える。

投稿日: 2016年05月25日 | 投稿者: Consulting Industry News



ClipLineインタビュー


Vision Forestインタビュー


東京Vとの資本業務提携インタビュー


フリーコンサルタントに案件紹介
コンサルサーチ


コンサルファーム卒業後の起業を支援
Think CAREER


ポストコンサルキャリアで経営者を目指す方を支援
Think CAREER
お問合せ プロフェッショナルを探す企業の方はこちら コンサル登録 スキル・ご要望にマッチした案件情報を随時ご紹介いたします 独立のご相談 独立や起業を検討されている「検討中」の皆様も、是非、弊社にコンタクトください

1.ファーム別

2.テーマ別

3.業界別

4.調査研究/コラム/オピニオン

5.その他のニュース

未分類