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コンサル業界ニュース

カテゴリー: ファンド

ユニゾン・キャピタル、日本で新たなファンド立ち上げ。600億円規模。


 

ロイターは、PEファンドのユニゾン・キャピタルが、日本で投資する4号ファンドの立ち上げに向け600億円を調達する計画であると報じた。

ちなみに、同社が2009年に立ち上げた3号ファンドは1400億円で、それを下回る規模。同ファンドの投資期限は2014年8月までとなっているが、この3号ファンドは、2011年10月、1070億円に規模を縮小し他と報じられている。今回の4号ファンドは、それよりもさらに小さい規模。

ユニゾンキャピタルは、クラシエ、東ハト、あきんどスシロー、コスモスイニシア、エノテカ、ミスターミニットなどへの投資実績がある。詳しくは以下のロイターのニュースをご覧ください。

http://jp.reuters.com/article/jpchina/idJPTJEA2B00W20140312

投稿日: 2014年03月13日 | 投稿者: Consulting Industry News

アドバンテッジパートナーズ、株式会社りらくの全株式持分の譲受


 

8月14日、国内系投資ファンド大手のアドバンテッジパートナーズ(AP)は、リラクゼーションサロンを展開するりらく(大阪府河内長野市)を買収。創業オーナーを含む全ての株主との間で、全株式持分の譲受について8月8日付で合意したと発表した。りらくの基盤を構築してきた社長の小泉氏、取締役の竹ノ内氏は、りらくの親会社になるファンドに出資するということ。

りらくは 2010 年設立のリラクゼーションサロンを運営。創業以来、3 年間で 250 店舗以上を展開するまでに拡大した。これまで 60 分 6,000 円の価格帯が中心であった業界において、りらくは 60 分 2,980 円での革新的な価格を顧客に提示したということだ。

アドバンテッジは今後、現経営陣と連携しながら、先進的なマーケティング手法の導入・店舗開発戦略の立案・経営管理体制の強化といった多角的な経営支援を行うことで、りらくのマーケットリーダーとしての地位を盤石にし、今後の更なる成長に貢献したいとのこと。更に詳しくは以下のサイトをご覧ください。

http://www.advantagepartners.com/news/documents/130814_01.pdf


 

投稿日: 2013年08月27日 | 投稿者: Consulting Industry News

ベインキャピタル投資先のファミレス「すかいらーく」来夏にも再上場か。各社報じる


 

報道各社は25日、ファミリーレストラン最大手のすかいらーくが来年の夏にも再上場することを検討していると報じた。

すかいらーくは2006年に自社株買取(MBO)を行い一度上場を撤退しており、計画通りに進めばおよそ8年ぶりの上場になるもよう。今回の再上場の背景には、11年秋よりベインキャピタルが全株式を取得して経営再建を行い、店舗の3割削減などを実施した結果として黒字となり収益改善のめどが立ったことがある。ベインはすかいらーく再上場の後も過半数の株式を取得し、経営に携わるとしている。

詳しくは以下報道各社のサイトをご覧ください。

http://www.j-cast.com/2013/06/25177985.html
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130626-OYT1T00337.htm
http://www.asahi.com/business/update/0625/TKY201306240565.html


 

投稿日: 2013年06月27日 | 投稿者: Consulting Industry News

シンプレクス、カーライルと刈田ファンド出資会社によりMBO。上場廃止へ


 

6月13日、シンプレクス・コンサルティングの親会社である株式会社シンプレクス・ホールディングスはMBOによって株式会社SCKホールディングスの完全子会社となり、またそれにともない同社の上場株式を廃止とする予定であることを発表した

買付者となるSCKホールディングスは、米国PEファンド大手カーライル・グループと刈田・アンド・カンパニーの折半出資による買収目的会社。刈田・アンド・カンパニーは刈田直文氏が代表をつとめる投資ファンド。代表の刈田氏は、富士銀行を経た後、東証一部上場レストラン経営の株式会社ひらまつの代表取締役を務めた後、ファンドを立ち上げている。

刈田・アンド・カンパニーは2011年にポラリスキャピタルと共にWPKホールディングス ホールディングを設立し、当時上場会社であったワークスアプリケーションズをMBOにより上場廃止との際にも、登場している。

シンプレクス・ホールディングスは金融システム・ソリューションを展開している。MBOは子会社化される企業の事業を継続することを前提とした買収取引のこと。株式の非上場化に関し同社は、同社を取り巻く経営環境が伸び悩む中で、現状を打破するために打つ方策を行うに際してともなう短期的な痛みによるリスクを回避するためのものとしている。今後の方針としてはUMS事業を用いた金融サービスの展開やSI事業におけるサービスの立ち上げ、海外展開などをSCKホールディングスの支援のもと行っていくとしている。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1070319


 

投稿日: 2013年06月16日 | 投稿者: Consulting Industry News

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