コンサルサーチ CONSULTANT SEARCH コンサルサーチは「プロフェッショナル」と「必要とする企業」を結ぶ事業です

全てのお問合わせはinfo@workstyle-labまで

コンサルタント向け転職情報 THINK CAREERコンサルタントの起業支援 POSCON Venture Partners

コンサル業界ニュース

カテゴリー: 業務改革/BPR/IT

フューチャーアーキテクト、佐川急便のビッグデータ分析基盤を構築


 

フューチャーアーキテクトは、SGシステム株式会社と協力し、佐川急便株式会社の「ビッグデータ分析基盤」と「実績分析システム」を構築し、2014年5月21日に稼働させたことを発表した。

年間で約12億個にのぼる荷物の配送過程で、発送、追跡、到着確認、計算、請求、精算などの膨大な情報が様々な形で蓄積され、1ヶ月あたり数十億件のデータが管理されているが、一度配送が終了し料金精算が終了すると、あとは基本的に保存されていただけだったが、これをより有効に活用するために今回構築したのが「ビッグデータ分析基盤」であり、その上に開発・搭載した経営分析システムが「実績分析システム」であるという。

到着する荷物のデータをスピーディに分析し、迅速かつ的確な経営判断を支援するシステムには、「大容量」「高速」が必須であり、難しい要件があったという。新システムの技術的な特徴は、高額なビッグデータ専用ハードウェアと同等なスペックの分析基盤を安価な市販のハードウェアのみを用いて構築したという。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。http://www.future.co.jp/company/press/2014/140707.html

投稿日: 2014年07月08日 | 投稿者: Consulting Industry News

PwC、日本政策金融公庫の統合・発足に伴う、バックオフィス事務改革の3年以上にわたる支援実績を発表。


 

プライスウォーターハウスクーパース株式会社は、株式会社日本政策金融公庫の事業統合に伴う予算管理・調達・経理等のバックオフィス事務の合理化・効率化およびそれを支える関連システムの整備の支援を完了したことを、同社ウェブサイトにて発表した。

日本政策金融公庫はは、2008年10月に国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫の統合により発足。統合効果を最大化すべく、事務の合理化・効率化とそれを実現するためのシステム最適化の取り組みを進めておいる。その取り組みとして、予算管理・調達・経理等の事務の標準化・集約化およびそれを支える共通会計システムの構築に着手。約3年に及ぶ準備期間を経て、2013年4月より、本店および全国152支店にて、刷新した事務の運用を開始。2013年の中間決算にて一通りの事務刷新を完了した。

経理システムにはオラクルのERP製品「Oracle E-Business Suite」を導入したという。

プライスウォーターハウスクーパースは、立ち上げ直後の構想策定から関与。現状分析や新事務プロセスの策定、新システムの選定から導入、本番運用後の定着化に至るまで3年以上にわたり、プロジェクトマネジメント、事務の整備(業務フロー整理や業務マニュアル作成等)、各種ユーザー作業支援(テスト・移行支援等)、事務・システムの定着化(ヘルプデスク支援・障害対応支援)などを担当してきたということだ。

以下のプレスリリースをご参考ください。

http://www.pwc.com/jp/ja/advisory/press-room/news-release/2013/oracle-jfc-1311.jhtml

投稿日: 2013年11月26日 | 投稿者: Consulting Industry News

中堅・中小企業向けERP製品シェア報告。SAPが首位。ノークリサーチ調査


 

9月17日、IT市場専門調査会社のノークリサーチは、2013年中堅・中小企業における「ERP」の利用実態とユーザ評価調査報告を発表した。この報告は500億円未満の中堅・中小企業の情報システム担当者や決裁者、1400社へのアンケート調査結果。

「導入済みの製品/サービスのうち最も主要なもの」を尋ねた結果、今回の2013年においては「SAP ERP/SAP Business All-in-One(19%)」「奉行V ERP/新ERP(11.9%)」「GLOVIAシリーズ(smartシリーズ以外)(6.3%)」の順となった。2012年の調査では「奉行V ERP/新ERP」「SAP ERP/SAP Business All-in-One」「GLOVIA smartシリーズ」の順となっていたため、SAPジャパンとOBCの間でシェア首位が逆転したとのことだ。

さらに詳細な結果や、比較検討したが導入しなかった製品等の結果も公表されている。詳細は以下のページをご覧ください。

http://www.norkresearch.co.jp/pdf/2013itapp_erp_rel.pdf


 

投稿日: 2013年09月19日 | 投稿者: Consulting Industry News

資生堂トイレタリー事業へのSAP導入を発表。


 

株式会社JSOLとSAPジャパン株式会社は、株式会社資生堂が同社のトイレタリー事業の基幹システムである販売物流システムにSAP ERPを採用。2013年4月1日より本格稼動を開始させたことを発表した。

JSOLは、2008年に他2社と資生堂の「国内化粧品事業」にSAP ERPを導入していた。これをベースに、トイレタリー事業の販売物流システムを再構築する取り組みを2012年2月より開始。2013年4月、当初計画通りSAP ERPをベースとした新基幹システムが本格稼動し、システム基盤統合によるシステム保守運用の共通化・標準化、システム維持費用の削減を実現しているという。

日雑業界標準VAN(PLANET)との受発注・請求データ連携や在庫荷姿管理、在庫品切調整等を改善。業務プロセスとシステム機能の改善、化粧品事業との共通化、標準化による業務効率化を可能にしたということだ。

詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。
http://www.sap.com/japan/news-reader/index.epx?articleID=21359


 

投稿日: 2013年09月04日 | 投稿者: Consulting Industry News

事例: SAPジャパンとコベルコシステム、AOKIホールディングスへのSAP導入を発表。


 

SAPジャパン株式会社とコベルコシステム株式会社は、株式会社AOKIホールディングスにSAPを導入し、グループ全体の基幹システムを刷新したことを発表。

AOKIホールディングスは、今後のさらなる店舗拡大や将来的なグローバル化の可能性など、10年先の経営を見据えた「変化に対応できるしくみ」作りを目指し、グループ全体でシステムの統一化を図ることを決定。2011年に新システム導入の検討を開始したとのことだ。

複数社のシステムを比較した結果、SAPジャパンとコベルコシステムの提案をもとにした新システムの構築を決定し導入を進めてきたとのことだ。新システムは、2012年3月に導入プロジェクト(AMISプロジェクト)を開始、2013年4月に稼働を開始したとのこと。詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。

http://www.kobelcosys.co.jp/news/detail/20130821/


 

投稿日: 2013年08月27日 | 投稿者: Consulting Industry News

アビームコンサル、カゴメ株式会社(食品メーカー)のコンサル事例を公表。


 

8月12日、アビームコンサルティングはカゴメ株式会社でのコンサルティング事例を同社ウェブサイトで公表した。同ケーススターディーによると、アビームコンサルティングは、2001年ぐらいから10数年、財務会計、管理会計、サプライチェーン、IT戦略など多岐にわたって付き合いをしているとのこと。

今回のケーススタディーでは、カゴメが抱えていた在庫管理や需要創造型営業推進などの課題を、販売物流システムのSAPへの統合や、在庫管理システムのスクラッチ開発などで解決したとのこと。

このコンサル事例が、2010年度も半期から2012年度にわたる2年半のプロジェクト概要として4ページに渡りPDFで紹介されている。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

http://jp.abeam.com/collaterals/kagome.html


 

投稿日: 2013年08月20日 | 投稿者: Consulting Industry News

アビームとNEC、SAP HANAを活用し、旭化成のERPシステム統合プロジェクト。・・・HANAとは?


 

7月1日、アビームコンサルティングは自社HPにて、同社とNECが旭化成のERPシステム統合プロジェクトを構築したとの発表を行った。このプロジェクトは独SAP AG社のインメモリソフトウェア「SAP HANA」を活用してる。

最近SAP関連でよく聞かれる「SAP HANA」とは何か?

これは大量データのリアルタイム分析を可能とするSAP社のソフトウェア製品である。強力な演算エンジンとデータベースをメインメモリー上に統合し、メモリー上でデータを処理することで実現しているという。

今回の事例は同製品を活用した事例としては国内最大級であるという。アビームコンサルティングのプレスリリースで「SAP HANA」を用いたERPシステムの導入により、旭化成が行う各種データ分析の迅速・効率化を実現し、旭化成の競争力向上に貢献するとしている。

アビームコンサルティングとNECは今後も「SAP HANA」を活用したビッグデータ分析基盤を提供していくとのこと。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

http://jp.abeam.com/news/pr2013/20130701.html


 

投稿日: 2013年07月03日 | 投稿者: Consulting Industry News



ClipLineインタビュー


Vision Forestインタビュー


東京Vとの資本業務提携インタビュー


フリーコンサルタントに案件紹介
コンサルサーチ


コンサルファーム卒業後の起業を支援
Think CAREER


ポストコンサルキャリアで経営者を目指す方を支援
Think CAREER
お問合せ プロフェッショナルを探す企業の方はこちら コンサル登録 スキル・ご要望にマッチした案件情報を随時ご紹介いたします 独立のご相談 独立や起業を検討されている「検討中」の皆様も、是非、弊社にコンタクトください

1.ファーム別

2.テーマ別

3.業界別

4.調査研究/コラム/オピニオン

5.その他のニュース

未分類