コンサルサーチ CONSULTANT SEARCH コンサルサーチは「プロフェッショナル」と「必要とする企業」を結ぶ事業です

全てのお問合わせはinfo@workstyle-labまで

コンサルタント向け転職情報 THINK CAREERコンサルタントの起業支援 POSCON Venture Partners

コンサル業界ニュース

カテゴリー: セキュリティ

サイバーセキュリティ人材育成プログラム「デロイト サイバーアカデミー」開講


 

 デロイト トーマツ リスクサービスは14日、サイバーセキュリティ人材の育成トレーニングプログラム「デロイト サイバーアカデミー」の提供を開始したと発表した。実践的な人材育成トレーニングを通じて、組織のサイバーセキュリティ強化に向けた体制の構築を支援していく。

具体的には、組織の業種や規模、システム構成等に鑑み、組織に必要な人材モデルを検討。採用や育成の中期計画を策定。組織の人材育成計画に整合させたトレーニングをオーダーメードで開発していく。またトレーニングにおいては、デロイト グローバルのトレーニングカリキュラムをベースに構成し、実践豊富なコンサルタントが、セキュリティ対策プロジェクトと連携したトレーニングを実施するとのこと。

デロイトサイバーアカデミーのロゴ(※下記プレスリリースより)

デロイトサイバーアカデミーロゴ

 高度・巧妙化するサイバー攻撃による組織が直面するリスクは拡大を続けている。しかし、サイバーセキュリティ領域の体制づくりや人材の確保・育成は遅れており、多くの組織でサイバー攻撃に対する準備が十分とは言えない状況となっている。特に、サイバーセキュリティ分野では、現場で活用できる実践的なスキルの不足が大きな課題とされている。

 デロイト サイバーアカデミーは知識重視型の教育プログラムではなく、サイバーセキュリティのコンサルタントとして現場経験を積んだ講師による実践的トレーニングを通じてサイバーセキュリティ人材の育成を支援していく。また、組織の状況に合わせて必要なサイバーセキュリティ人材モデルを策定。オーダーメードのサイバーセキュリティ人材育成トレーニングを提供していく。

デロイトサイバーアカデミーの概念図

デロイト トーマツ リスクサービスの発表はこちら

投稿日: 2017年09月15日 | 投稿者: S Takeo

KPMGコンサル、サイバーセキュリティ経営のためのプラットフォーム構築でラック社と協業


 

KPMGコンサルティング株式会社と株式会社ラックは、12月13日サイバーセキュリティ経営を支援する総合ソリューション『サイバーインテリジェントプラットフォーム』の開発・提供で協業すると発表した。

ラック社は総合セキュリティ対策サービスに強み
『サイバーインテリジェントプラットフォーム』(以下、本ソリューション)は、経営管理、監査、リスクマネジメントに強みをもつKPMGコンサルティングと、総合セキュリティ対策サービスに強みをもつラックが、それぞれのノウハウを連携させることにより、企業経営者がサイバーセキュリティ経営を実践する上で必要なセキュリティプラットフォームの構築・運用ができるよう総合的に支援するもの。

本ソリューションで提供するセキュリティプラットフォームは、経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が昨年12月に策定した「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」の3原則、重要10項目に準じて、経営者が自らのリーダーシップのもと、サイバーセキュリティ対策を推進することを可能としている。

サイバーインテリジェントプラットフォーム
『サイバーインテリジェントプラットフォーム』は以下のような機能から構成され、これらを有機的に連動させることによって最適なサイバーセキュリティ経営を実現する総合的なソリューション。顧客企業のセキュリティ環境を高度化、見える化し、サイバーリスクに関するレポーティング基盤、コミュニケーション基盤を構築します。

1.管理組織、リスク分析、セキュリティ監査、サプライチェーン管理、グローバル展開等の管理機能の最適化を図るマネジメントレイヤソリューション
2.セキュリティインテリジェンス、脆弱性管理、セキュリティ監視、インシデントレスポンス、ログ分析等の運用監視機能の最適化を図るオペレーションレイヤソリューション
3.経営者がサイバーセキュリティの運用状況をモニタリングするサイバーセキュリティ経営ダッシュボード

『サイバーインテリジェントプラットフォーム』概要図
(※下記リリースより引用)
KPMGとラック、セキュリティで協業

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
https://home.kpmg.com/jp/ja/home/media/press-releases/2016/12/cyber-platform.html

投稿日: 2016年12月14日 | 投稿者: Consulting Industry News

デロイトトーマツ、サイバーインテリジェンスセンターを横浜に開設


 

5月24日、デロイトトーマツグループのデロイト トーマツ リスクサービス株式会社はサイバー インテリジェンス センター(CIC)を横浜に開設すると発表した。

サイバー インテリジェンス センター(CIC)は、クライアントのインフラストラクチャをサイバー攻撃の脅威から守る拠点。サイバーセキュリティーに関する予防、発見、回復の全範囲をカバー。高度なトータルなサイバー インテリジェンス サービスを、24時間365日にわたり日本語で一元的に提供できる体制を実現している。

新たに開設される日本拠点は、デロイトの世界20か国以上のCICと直結。これまで以上に機動的かつタイムリーな情報の収集・分析が可能になるということだ。

デロイトトーマツ サイバー インテリジェンス センター
※以下同社プレスリリースより

プレスリリース:http://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20160524.html

コンサル各社において、情報セキュリティに関するサービス強化が続いている
大手企業を中心として、情報セキュリティ対策を経営課題として重視する流れがあり、総合系・BIG4を中心に、コンサルティング各社がサービスの強化に取り組んでいる。

KPMGは昨年8月、電力・ガス・石油等のエネルギー産業や、鉄道・航空サービス等の交通インフラ産業等、重要インフラ産業における産業用制御システムを対象としたサイバー攻撃への対応を支援するアドバイザリーサービスの提供を開始。

参考リンク:http://www.consulnews.jp/2015/08/13/kpmg_security_advisory_service/

PwCは「PwCサイバーサービス合同会社」を設立。防御主体のセキュリティ対策から脱却し、攻撃を受けた後の早期復旧に焦点を当てる“レジリエント*セキュリティ”の実現を掲げている。

参考リンク:http://www.consulnews.jp/2015/11/09/pwc_cyber_service/

またシグマクシスは、昨年1月にシグマクシスがビジネスブレイン太田昭和の連結子会社であったグローバルセキュリティエキスパート株式会社(以下「GSX」)の株式の49%を取得し、情報セキュリティ分野における包括サービスを提供することを目的とする合弁契約を締結した。

参考リンク:http://www.consulnews.jp/2015/01/29/シグマクシス_ビジネスブレイン太田昭和/

シグマクシスは、さらに昨年8月サイバーセキュリティソリューションを提供する米Easy Solutions社と包括的提携契約を結び、同社が手掛ける各種ソリューションの日本における販売を行うと共に、金融機関における顧客預金の不正引き出しを防御する不正行動検知の領域において、共同サービスの提供を開始した。

参考リンク:https://www.sigmaxyz.com/news/2015/0820/

以上のように、各社の取り組みは昨年来、熱を帯びてきており、サイバーセキュリティーに対して、クライアントニーズが相当高まっていることが伺える。

投稿日: 2016年05月25日 | 投稿者: Consulting Industry News



フライヤー大賀康史氏インタビュー


リンカーズ前田佳宏氏インタビュー


CrowdRealty山田恭平氏インタビュー


プロレド・パートナーズインタビュー


ClipLineインタビュー


Vision Forestインタビュー


東京Vとの資本業務提携インタビュー


フリーコンサルタントに案件紹介
コンサルサーチ


コンサルファーム卒業後の起業を支援
Think CAREER


ポストコンサルキャリアで経営者を目指す方を支援
Think CAREER
お問合せ プロフェッショナルを探す企業の方はこちら コンサル登録 スキル・ご要望にマッチした案件情報を随時ご紹介いたします 独立のご相談 独立や起業を検討されている「検討中」の皆様も、是非、弊社にコンタクトください

1.ファーム別

2.テーマ別

3.業界別

5.その他のニュース

未分類