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コンサル業界ニュース

カテゴリー: ベンチャー

経営共創基盤、KPIソリューションズへ資本参加を発表。


 

経営共創基盤(代表取締役CEO:冨山和彦)は6月20日付にて、株式会社KPIソリューションズ(代表取締役:石田徹郎)に資本参加をしたことを発表した。

KPIソリューションズは、ADテクノロジー技術をベースにマーケティング・ソリューションサービスの開発と提供を行うソリューション・プロバイダとして、マーケティングソリューションを提供しているベンチャー企業。今後インターネット広告業界においてユニークなソリューション・プロバイダとして、大きく飛躍することが期待されているという。

KPIソリューションズは、今回の増資で得た資金を活用し、積極的な開発投資による競争力の強化ならびに海外進出の推進を実施。

一方、経営共創基盤はは、経営全般に関わるアドバイスに加え、経営共創基盤の有するネットワーク・リソースを活用し、「マーケが変える、変わる世界」をテーマに、テクノロジーの力で世界を変えていくKPIソリューションズの飛躍を支援していくとともに、KPIソリューションズと共に世界市場を見据えた事業展開を推進する。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
https://www.igpi.co.jp/PDF/20140623_kingston_kpis_0.pdf

投稿日: 2014年06月23日 | 投稿者: Consulting Industry News

ドリームインキュベータの投資先が上場承認。


 


 

2013年の新規株式公開(IPO)の件数が、前年比を大幅に上回って増加する中、10月 23日、株式会社ドリームインキュベータの投資先である、アライドアーキテクツ株式会社が、東京証券取引所マザーズ市場への上場が承認されたと、同社ウェブサイトにて発表した。11月29日に上場するという。

ドリームインキュベータは大手企業向けのコンサルティングも手掛けるが、同時にベンチャー支援事業も持つ。事業成長のための資金を入れるベンチャーキャピタル事業および、人材、知恵、企業ネットワークを提供している。

今回の投資先に対する、ドリームインキュベータの保有株式数は 646,000 株(シェア 17% )ということだ。

アライドアーキテクツ株式会社は、「ソーシャルテクノロジーで、世界中の人と企業をつなぐ」をミッションに掲げ、Facebook、Twitter 等の SNS やブログを活用した企業のマーケティング 施策を支援するプラットフォームサービス「モニプラ」を主軸としたソーシャルメディアマーケティング支援事業を展開しており、売上は 1,074 百万円、経常利益は 163 百万円(2012 年 12月期実績)とのこと。詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。

http://www.dreamincubator.co.jp/ir13102901.pdf

投稿日: 2013年10月25日 | 投稿者: Consulting Industry News

トーマツ、成長企業 50 社のランキング、第 11 回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」を発表


 


 


10月11日、有限責任監査法人トーマツは、日本国内の TMT(Technology, Media & Telecommunications) 業界の過去 3 年間の収益(売上高)成長率に基づいた成長企業 50 社のランキング、第 11 回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」を発表した。

1 位は靴とファッションの通販サイト「ロコンド」を展開している株式会社ロコンドで、過去3年間の売上高成長率6,643%を記録。驚異的な成長となっている。

2位は3,863%を記録したインターネット・携帯電話・スマートフォンを利用した情報提供・アプリ開発を手がける株式会社Donuts、3位にはソーシャルゲーム事業を行っている株式会社オルトプラスがランクインし、成長率2,328%を記録したという。

「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」の受賞企業50社、および応募企業は、アジア太平洋地域のランキング、第12回「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」に自動的にノミネートされ、国を超えた地域レベルでの顕彰、ネットワーキングの構築へと進むということだ。

50位までの順位など、詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。

http://www.tohmatsu.com/view/ja_JP/jp/press/59006c3fe06a1410VgnVCM1000003256f70aRCRD.htm#

投稿日: 2013年10月15日 | 投稿者: Consulting Industry News

アーンストアンドヤング、2013年G20アントレプレナーシップ意識調査を発表。アントレプレナーシップの推進をG20へ提言。


 

アーンストアンドヤング(EY)はG20首脳会議を前に「2013年G20アントレプレナーシップ意識調査」を発表。経済活性化と雇用創出のために起業家と協力することを各国政府に呼びかけたとのことだ。9月5日、案―ストアンドヤンググループの一員である新日本監査法人が自社サイトで公表している。

この意識調査は1,500人の起業家に対して実施。G20各国を5つの柱、「資金調達」、「アントレプレナーシップを育む文化」、「法令・規則および税制」、「起業家教育と育成」、「連携による支援」ごとに、ランキング化している。

各項目の日本のランキングは20か国中、それぞれ資金調達で7位、アントレプレナーシップを育む文化で4位、法令・規則および税制で6位、起業家教育と育成で16位、連携による支援で18位となっている。最悪ではないが、まだまだ改善の余地はあるといったところか。起業環境が最も理想に近いのはオーストラリア、カナダ、韓国、英国、米国の 5 カ国とのことだ。

また、EYは、各国が抱えるアントレプレナーシップに関わる課題を、政府、起業家、企業の3つの力(Power of three)の連携により解決していくべきだと、G20に提言。レポートは「メッセージは明確です。G20 諸国は経済成長に拍車をかけるために、政府、起業家、(既存)企業が互いに協力し合う必要があります。政府への呼びかけとしては、資金調達面と法令・規制面の改革を実行して起業家支援を充実すること、そして、アントレプレナーシップを育む文化の醸成に向けてさらに多くの施策を実施することが望まれます。また、資金調達の機会をダイレクトに拡大させる公共政策について、革新的ベンチャーと大企業とを一体として捉える長期的なアプローチを用いた検討が必要です。」と結んでいる。

詳しくは以下のプレスリリースをご覧頂きたい。
http://www.shinnihon.or.jp/about-us/news-releases/2013/2013-09-05.html


 

投稿日: 2013年09月10日 | 投稿者: Consulting Industry News

監査法人グループによる、ベンチャーを盛り上げる動き。


 

8月28日、アーンスト・アンド・ヤングの一員である新日本有限責任監査法人は、北海道アントレプレナーシップアワード2013において、EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパンの北海道地区グランプリに、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社の代表取締役 伊藤博之(いとう ひろゆき)氏を選出したと発表。クリプトン・フューチャー・メディア社は1000万件以上のサウンドコンテンツを日本市場でライセンス販売を行うベンチャーということだ。

アーンスト・アンド・ヤングは、毎年アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(EOY)を実施している。EOYとは、1986年にアーンスト・アンド・ヤングによって創設された起業家表彰制度。グローバルネットワークを活かし、現在約60カ国で実施されている。日本ではEOY Japanとして、2001年より実施。本年で13年目を迎えるということだ。

このような、ベンチャーを盛り上げる取り組みは、別の4大監査法人の一つであるトーマツも行っている。トーマツでは、「トーマツベンチャ ーサポート株式会社」がトーマツベンチャーサミットを年1回開催しており1,000人以上を集めている。トーマツベンチャーサポートはこれ以外にも各所でイベントセミナーを開いており、トーマツグループのネットワークやノウハウを活用し、ベンチャー企業への支援を行うための組織として機能しているとのこと。詳しくは以下のページをご覧ください。

トーマツベンチャーサポート:http://www.tohmatsu.com/jp/tvs/
アーンストアンドヤング: http://www.eyjapan.jp/newsroom/2013/2013-08-28.html


 

投稿日: 2013年08月29日 | 投稿者: Consulting Industry News

生産現場にビッグデータを活用した提案。IBMがプレスリリース。


 

先程、当ニュースにて、ビッグデータの経済効果は7.7兆円であり、そのうち4.7兆円は製造業での予防保守による故障対応時間短縮によりもたらされると述べたが、この分野に関しIBMは8月16日に新たなソリューションをプレスリリースしている。

IBMのソリューションとは「工場内の生産設備や販売後の製品、ネットワーク装置、発電所の設備といった企業内外の機器(マシーン)から収集される様々な測定データをリアルタイムに収集・統合し、高度な数理解析技術を適用して不具合や異常、故障を予測し、実際に問題が起きる前に具体的な対策案を提示する」ということだ。このリュ―ションを「Predictive Asset Optimization(プレディクティブ・アセット・オプティマイゼーション:予測による資産効率の最大化)」として8月16日に発表ている。

ビッグデータと言えば、マーケティング分野となりがちではあるが、こういった動きも見逃せない。総務省で発表されたのが7月16日。その議論されてたテーマが、実際のビジネスに直結しているということだ。なお、このIBMの動きは、朝日新聞や、日経新聞でも報道されていた。詳しくは以下のIBMのリリースをご覧ください。

http://www-06.ibm.com/jp/press/2013/08/1601.html


 

投稿日: 2013年08月28日 | 投稿者: Consulting Industry News

山田ビジネスコンサルが一部出資。東邦銀行がベンチャー向け10億円融資を開始。


 

7月3日、株式会社東邦銀行は自社HPにてベンチャーや新規事業に向けて「とうほう・次世代支援ファンド」及び「とうほう・次世代支援ローン」を設立したことを発表した。いずれも運用は7月下旬からとのこと。東邦銀行は福島県を地盤とする地方銀行。

「次世代支援ファンド」は東邦銀行が9億9千万円、管理運営を行う山田ビジネスコンサルティングが1千万円を出資。ベンチャーや新規事業、地域発展事業者に対して投資するというもの。運営期間は10年間、投資期間は5年間。今回の決定に対し同行は、アーリーステージの事業を支援することにより「財務強化や資金繰りの円滑化、及び事業拡大等に貢献し、地域活性化に取り組んで」いきたいとしている。

山田ビジネスコンサルティングはジャスダック上場の山田ビジネスコンサルティンググループに所属するグループ会社。山田コンサルティンググループでは、「キャピタルソリューション株式会社」及び「山田MTSキャピタル株式会社」を通じても投資ファンド事業を行っている。

ここ数年、地方銀行やファンドが組んで、地方の会社に出資する動きがいくつか見受けられる。資金と経営ノウハウを投入することにより、企業価値が高まる会社があるための動きであろうか。見過ごせない動きである。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

http://www.tohobank.co.jp/release/date/25-0703-2.html


 

投稿日: 2013年07月19日 | 投稿者: Consulting Industry News

3月18日(土)11:00~当社主催

3月18日(土)13:30~当社主催



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