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コンサル業界ニュース

タグ: フューチャーアーキテクト

フューチャーアーキテクトがベイカレントと元従業員を提訴。二重雇用契約で営業秘密を不正取得


 

 フューチャーアーキテクトは、不正競争防止法などに基づいて、元従業員とベイカレント・コンサルティングに対して損害賠償を求め、東京地裁に8月3日に提訴したと発表した。

 フューチャーアーキテクトによると、ベイカレント・コンサルティングは昨年2016年7月付けで、まだフューチャー社が雇用状態にあった元従業員(2017年5月2日懲戒解雇)と二重に雇用契約を締結。職務上与えられたアクセス権限を利用して、営業上の秘密を不正に抜き出していたという。フューチャー社の社内調査で判明したために、訴訟提起にいたった。賠償請求額や訴状の内容は明らかにしていない。

 フューチャーアーキテクトは「機密情報漏洩防止につきましては、さらに厳しい体制の構築を図るとともに、不正競争行為に対しては断固たる措置を講じてまいります」としている。

 本ニュースを受けて、ベイカレント・コンサルティングの株価は、本日週明け8月7日には終値でストップ安レベルの500円(23.60%)まで下落した。

◆フューチャーアーキテクトの発表 

投稿日: 2017年08月07日 | 投稿者: Consulting Industry News

AI活用コンサルサービス「Future AI」をフューチャーアーキテクトが提供開始


 

 フューチャーアーキテクトは、ビジネス環境の急速な変化に対応するためのAI活用コンサルティングサービス「Future AI」の提供を7月から開始している。

 「Future AI」は、フューチャーアーキテクトがこれまでに蓄積した知見を通して生まれてきたAIの活用サービス。AIをそれぞれの企業の現場において、仕組みづくりから効果創出までをトータルでサポートしていく。AI活用に関心を持っても具体的な効果や活用方法をイメージしにくいという企業も多いため、仕組みづくり、デザイン、効果創出まで幅広く支援していくことが狙い。

 まだまだ、ビジネスの現場ではAIに関心を持つ企業は多いものの、企業自身が具体的な活用のイメージを抱くことができないという実情もある。こうした企業に対して、フューチャーアーキテクトは業種業態を問わず様々なクライアントに「Future AI」を提供。業務効率や品質向上など新サービスや事業創出に貢献していく。

 同社はAIやIoTなどに高い専門性がある組織「テクノロジー・イノベーション・グループ」を持ち、180人以上のコンサルタントが技術を現場で検証してきた。これまでに様々な業種の企業で、AIを活用した自動発注や需要予測のシステム、画像認識サービス、問い合わせメールの自動振り分けなどの実績がある。

◆フューチャーアーキテクトプレスリリース

投稿日: 2017年07月10日 | 投稿者: Consulting Industry News

フューチャーアーキテクト、売上約5億円のマイクロ・シー・エー・デーを買収。


 

フューチャーアーキテクトは、 11月27日開催の取締役会において、株式会社マイクロ・シー・エー・デー(以下、「マイクロ CAD」)の全株式を取得し、子会社化することを決議したことを発表した。

マイクロCDAは売上約5.12億円、営業利益6400万円。買収額は公表されていない。

製造業向け設計管理システム、中でも、知財管理パッケージに強み
マイクロ CAD は、製造業向け設計管理システムの受託開発や特許関連パッケージソフトウェアの開発、販売、保守、サポートを行打会社。製造業を中心とした顧客基盤を形成しているという。特に同社の製品である特許関連パッケージソフトウェアは、知財管理のノウハウが凝縮され、製造業を中心とした幅広い顧客のニーズに対してきめ細かく対応できる点等が評価を得ているということだ。フューチャーアーキテクトは、知財管理は企業にとって不可欠なものであり、今後もマーケットが伸びていくことが予想されることから、今般、マイクロ CAD を当社の子会社とすることにしたとのこと。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.future.co.jp/ir/news/documents/141127_kogaisya.pdf

投稿日: 2014年11月28日 | 投稿者: Consulting Industry News

2014年夏!上場コンサルティング会社の決算比較。


 

7月下旬から8月中旬に発表されたコンサルティング業界に関係する企業の決算(売上、営業利益、純利益)を決算単信ベースで比較してみました。

表を見ると、売上および、営業利益ベースで、前年比の割合がほとんど青字(プラス)となっており、業界の好調さがうかがえる。ドリームインキュベータが、売上・営業利益ともに前年比進捗率では最も高い数字を挙げているが、同社はベンチャー投資事業も行っており、活況なIPO市場がよい影響を与えたものとみられる。去年12月に上場したシグマクシスは、営業利益・純利益ともに赤字となっている。

※社名部分が決算短信とリンクしています。
※赤字は去年を下回る。青字は去年を上回る。単位は百万円。
※カッコ内は前年同期比。

社名 売上 前年比 営業利益 前年比 純利益 前年比
NTTデータ
(第1四半期、7/31発表)
335,917
(+14.2%)
5,514
(+7.7%)
391
(-82.6%)
野村総合研究所
(第1四半期、7/25発表)
96,658
(+9.5%)
7,939
(-26.5%)
7,435
(-6.9%)
三菱総合研究所
(第3四半期、7/28発表)
67,830
(+7.4%)
5,109
(+6.0%)
2,956
(+11.7%)
電通国際情報サービス
(第1四半期、7/31発表)
14,161
(-5.3%)
-1,183
( – %)
-777
( – %)
フューチャーアーキテクト
(第2四半期、7/29発表)
16,372
(+20.9%)
1,875
(+19.5%)
1,031
(-0.6%)
ビジネスブレイン太田昭和
(第1四半期、7/30発表)
3,994
(+5.8%)
73
(+20.2%)
25
(+156.8%)
船井総合研究所
(第2四半期、7/30発表)
5,916
(+23.8%)
1,651
(+22.3%)
957
(-16.9%)
ドリームインキュベーター
(第1四半期、7/29発表)
2,595
(+37.4%)
288
(+118.5%)
215
(+147.9%)
タナベ経営
(第1四半期、8/5発表)
1,626
(+5.7%)
138
(+52.1%)
97
(-78.8%)
山田ビジネスコンサルティング (第1四半期、7/29発表) 2,086
(+27.6%)
533
(+47.8%)
326
(-29.8%)
ウルシステムズ(※1)
(第1四半期、8/8発表)
766
(-16.0%)
159
(+127.0%)
106
(+109.5%)
シグマクシス
(第1四半期、8/8発表)
1,625
( – )
-277
( – )
-249
( – )
GCAサヴィアン
(第2四半期、7/30発表)
3,927
(-74.6%)
347
(-88.1%)
170
(13.6%)
ジェクシード
(第2四半期、8/14発表)
371
(-34.6%)
-55
( – )
-77
( – )

過去にもコンサル業界ニュースでは3か月ごとに比較を行っていますが、その前四半期、前々四半期の比較は以下のページでご覧ください。

前四半期(2014年5月20日) http://www.consulnews.jp/2014/05/20/jyojyoconsulhikaku/
前々四半期(2014年2月11日) http://www.consulnews.jp/2014/02/11/jyojyo/
前々々四半期(2013年11月1日) http://www.consulnews.jp/2013/11/01/kessan_hikaku/
前々々々四半期(2013年8月9日) http://www.consulnews.jp/2013/08/19/financialreport/

 

 

投稿日: 2014年08月23日 | 投稿者: Consulting Industry News

フューチャーアーキテクト、佐川急便のビッグデータ分析基盤を構築


 

フューチャーアーキテクトは、SGシステム株式会社と協力し、佐川急便株式会社の「ビッグデータ分析基盤」と「実績分析システム」を構築し、2014年5月21日に稼働させたことを発表した。

年間で約12億個にのぼる荷物の配送過程で、発送、追跡、到着確認、計算、請求、精算などの膨大な情報が様々な形で蓄積され、1ヶ月あたり数十億件のデータが管理されているが、一度配送が終了し料金精算が終了すると、あとは基本的に保存されていただけだったが、これをより有効に活用するために今回構築したのが「ビッグデータ分析基盤」であり、その上に開発・搭載した経営分析システムが「実績分析システム」であるという。

到着する荷物のデータをスピーディに分析し、迅速かつ的確な経営判断を支援するシステムには、「大容量」「高速」が必須であり、難しい要件があったという。新システムの技術的な特徴は、高額なビッグデータ専用ハードウェアと同等なスペックの分析基盤を安価な市販のハードウェアのみを用いて構築したという。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。http://www.future.co.jp/company/press/2014/140707.html

投稿日: 2014年07月08日 | 投稿者: Consulting Industry News

フューチャーアーキテクト、オルビスの基幹系システムを刷新。トータルマーケティングシステムを構築。


 

5月22日、フューチャーアーキテクト株式会社(代表取締役社長:金丸 恭文)は、オルビス株式会社の基幹系システムを中心としたトータルマーケティングシステムを構築し、2013年10月に稼働させたことを発表した。

オルビスは化粧品、栄養補助食品、ボディウェアの企画・開発および通信販売・店舗販売を行う会社。従業員は2013年12月31日現在で1,221名。今回構築した基幹系システムは、今後のトータルマーケティングシステムの完成に向けて、それを効果的に実現するためのプラットフォームだという。EC、店舗、コールセンター、FAXなどの販売チャネルを一元的にリアルタイムで管理できる設計とすることにより、顧客情報の統合、そして顧客への迅速かつ柔軟な対応を可能とするということだ。

通信販売業では、色々な顧客情報をダイレクトに収集・蓄積し、そのビッグデータを様々な手法で分析し、顧客ごとに最適な販促施策をスピーディに実行すること重要だが、本システムではそれを実現するという。詳しくは以下のリンクをご覧ください。 http://www.future.co.jp/company/press/2014/140522.html

投稿日: 2014年05月26日 | 投稿者: Consulting Industry News

フューチャーアーキテクト、常陽銀行の渉外・融資支援システムを構築


 

フューチャーアーキテクト株式会社(代表取締役社長: 金丸 恭文)は、平成24年2月に株式会社常陽銀行より受注した渉外・融資支援システムを開発・構築し、平成26年2月に本稼動させたことを発表した。

常陽銀行では中期経営計画基盤強化プランにおいて、法人顧客向けビジネスの強化施策として、営業活動と審査業務・与信先管理の連携やBPRの推進などに取り組んできた。法人顧客向けの営業活動では「営業活動時間の創出(量の拡大)」と「顧客をよく知る営業活動(質の向上)」の改革追求。これを実現するための業務改革の一環として渉外・融資支援システムを開発。

本システムには、フューチャーアーキテクトが独自に開発した地域金融機関向けの戦略業務系クラウドサービス『SKYBANK』のフレームワーク等をベースに、同行の営業活動における業務改革方針や蓄積したノウハウを組み込んでいる。法人営業ビジネスのワンストップ化による徹底的な業務効率化と新たな営業時間の創出、『アクションプラン』による顧客へのタイムリーなサービス施策の実現が特徴ということ。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。

http://www.future.co.jp/company/press/2014/140508.html

投稿日: 2014年05月08日 | 投稿者: Consulting Industry News



フライヤー大賀康史氏インタビュー


リンカーズ前田佳宏氏インタビュー


CrowdRealty山田恭平氏インタビュー


プロレド・パートナーズインタビュー


ClipLineインタビュー


Vision Forestインタビュー


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