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タグ: ベイカレントコンサルティング

ベイカレントコンサルティング、業績下方修正による代表取締役の辞任を発表


 

12月9日ベイカレントコンサルティングは、代表取締役社長の萩平和巳氏が、業績悪化の責任を取り、代表取締役社長及び取締役の職を辞任したい旨の申し出があり2016年12月9日付で辞任したことを発表した。

新たな代表取締役社長には、野村総合研究所出身の阿部 義之氏が就任することとなっている。阿部 義之氏は2008年にベイカレントコンサルティングに入社し、取締役として勤めていた。

「高付加価値案件」の獲得を計画するが、計画通り受注できず
ベイカレントコンサルティングは10月より高付加価値案件を担当できるコンサルタント数を確保するため、継続的に安定的な収益を見込んでいた受注を急激に制限し、新規の高付加価値案件獲得を目指していた。しかし、見合った高付加価値案件の受注を急激に獲得することができなかったため、売上収益は減少する見込みとなったという。

それにともない在籍コンサルタント数に見合った受注を獲得することができなかったため、待機コンサルタント数が増加。稼働率等の著しい悪化にともなう粗利率の減少が見込まれ業績予想の下方修正に至った。2017年2月期の売上が当初予測より16.2億円減の166億円、当期利益は10.8億円減の14.2億円となることを発表している。

株価が40%近く下落
ベイカレントコンサルティングは今年9月に東証マザーズに上場していたが、この発表を受け、12月10日、11日の株式市場で、9日の終値1455円から一気に855円まで40%ほど下落した。上場後3カ月での大幅な業績下方修正に投資家が嫌気したもと思われる。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1425217
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1425216

投稿日: 2016年12月11日 | 投稿者: Consulting Industry News

ベイカレントコンサルティング ビズジェネにて 『日本企業の進化論』 毎週寄稿中


 

毎週、エンタープライズジン ビズジェネにて、ベイカレントコンサルティングに所属のコンサルタントが「日本企業の進化論-激動の時代に生き残るための選択肢」の連載を行っている。第19回目の連載が6月3日に寄稿された。

この連載「日本企業の進化論」では “デジタル化、グローバル化を背景とした時代に、日本企業にどのような選択肢が残されているのか。その選択肢ごとにどのような経営戦略がとりうるのか。ベイカレント・コンサルティングが実際のプロジェクトで、企業や省庁などと一緒に取り組んで得られた知見を提示“ している。

これまでの連載では、以下のように企業のデジタル化やグローバル化における課題、日本製造業の戦略などについて論じられている。第19回目は「日本家電メーカーはもうダメなのか?『モノ』から『サービス』への移行を阻む要因とマネジメントの要諦」。今回から3回に渡り、「日本のハイテク産業再生の布石」というテーマで行われる。

  • 第1回 デジタル化とグローバル化の脅威/萩平和己氏
  • 第2回 消耗戦を回避し、世界市場向けに戦略商品をつくりだす-ビジネスモデルの進化(1)/萩平和己氏
  • 第3回 フォルクスワーゲン、P&G、サムスンの成功から日本企業は何を学ぶのか?-ビジネスモデルの進化(2)/萩平和己氏
  • 第4回 日本企業はプラットフォーマーになるべきか?AKB、料理の鉄人などから学ぶ新たな生態系作り/萩平和己氏
  • 第5回 いかにiPhoneやBMWは機能や性能ではない「価値」を創出したのか?/萩平和己氏
  • 第6回 「リッツ・カールトン」と「すしざんまい」で共通する“業務プロセスのモジュール化”-オペレーションの進化(1)/萩平和己氏
  • 第7回 新たなアウトソース手法で価値を高め、「多層化」による危機管理対応をプロセスに埋め込む-オペレーションの進化(2)/萩平和己氏
  • 第8回 ASEAN向けで顕著な「金融のグローバル化」-現地化の推進、共通ルール、リスク、ガバナンス/小塚裕史氏
  • 第9回 複雑性を増すグローバル化では、リスクの質が変容する-「3つのリスク」と新たなガバナンス体制/小塚裕史氏
  • 第10回 「3.11」を契機に“本質”が見直される、日本企業の「危機管理」の在り方/坂井孝司氏 
  • 第11回 「ハコモノ」からの脱却、危機管理対策という“特別扱い”の廃止/坂井孝司氏
  • 第12回 グローバルに加速する「社会インフラビジネス」の覇者となる条件/橋本英之氏
  • 第13回 世界が称賛する「インフラ品質」を輸出できない、日本企業の課題と処方箋/橋本英之氏
  • 第14回 グローバルガバナンス実践方法論(1) 理屈だけではどうにもならない/豊田豊氏
  • 第15回 グローバルガバナンス実践方法論(2) -実態調査の武器としてのERP/田中正吾氏
  • 第16回 グローバルガバナンス実践方法論(3) - 実態を把握した後の具体的な統制手法とは?/則武譲二氏
  • 第17回 製薬企業と委託先のジレンマ-製薬業界が抱える課題である「安全性情報管理」/大池拓氏
  • 第18回 製薬企業が“グローバル・エクセレンス”になるために取り組むべきこと/大池拓氏
  • 第19回 日本の家電メーカーはもうダメなのか?「モノ」から「サービス」への移行を阻む要因とマネジメントの要諦/関口諭氏

各回の詳細は以下のリンクからご参照下さい。

http://enterprisezine.jp/bizgene/detail/4829


 

投稿日: 2013年06月04日 | 投稿者: Consulting Industry News

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