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タグ: ボストンコンサルティンググループ

経済同友会の副代表幹事にアクセンチュア取締役会長の程近智氏が就任


 

1月20日、経済同友会は2017年度の正副代表幹事・専務理事の体制について、役員等候補選考委員会での審議に基づき幹事会にて了承を得、候補者を内定したことを発表した。4月27日開催の通常総会ならびに理事会に推薦する予定。

経済同友会の人事は2年を1期とし、2年毎に行われる。

今回の人事において副代表幹事に、アクセンチュアの元代表取締役で、現在は取締役会長を務める程近智氏(56歳)が就任することが発表された。

また経営共創基盤の冨山和彦氏は、留任となり3期目の副代表幹事をつとめることとなる。さらに、2013年度から副代表幹事を務めていたボストン コンサルティング グループ シニア・パートナー&マネージング・ディレクターの御立尚資氏は退任となることが発表されている。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
https://www.doyukai.or.jp/news/hr/170120a.html

投稿日: 2017年01月23日 | 投稿者: Consulting Industry News

次期駐日米大使に東京のBCG勤務経験を持つウィリアム・ハガティ氏


 

1月4日にNHKなどのメディアが報じたところによると、トランプ次期大統領は次期駐日アメリカ大使に、東京のボストンコンサルティンググループに3年間勤務した経験を持つウィリアム・ハガティ氏の起用を固めたということだ。

ウィリアム・ハガティ氏は1960年生まれ。ボストン・コンサルティング・グループ、トライデント・キャピタルなど米コンサルティング会社勤務を経て投資会社のハガーティー・ピーターソン社を設立した経歴を持つ。

現在のキャロライン・ケネディ氏の後任で駐日アメリカ大使となる模様。

トランプ氏の設置する戦略政策フォーラムにはBCGのCEO、リッチ・レッサー氏が名を連ねる
なお、昨年12月発表されたトランプ次期大統領が設置する戦略政策フォーラム(Strategic and Policy Forum)にBoston Consulting GroupのCEOのリッチ・レッサー氏が選ばれていた。

このフォーラムにはGMのトップ、メアリー・バラ氏、 JP Morgan ChaseのCEO、会長のジェイミー・ダイモン氏、資産運用会社BlackRockのCEO、会長ラリー・フィンク氏、Walt Disney Companのボブ・アイガー氏、IBMの会長、ジニ・ロメッティ氏などアメリカ経済界の錚々たるメンバー16名が含まれている。

投稿日: 2017年01月09日 | 投稿者: Consulting Industry News

BCG出身の伊藤浩樹氏、ピクシブ株式会社の代表に就任


 

ピクシブ株式会社はボストンコンサルティンググループ(BCG)出身の伊藤浩樹氏が2017年1月1日より代表取締役社長に就任することを発表した。

今回の人事はピクシブ株式会社の創業者であり、代表取締役社長を務めていた片桐孝憲氏が株式会社DMM.comの代表取締役就任に伴い、社長を退任することに伴うもの。

新たに代表取締役社長に就任する伊藤浩樹氏は、1986年2月24日生まれの30歳。東京大学法学部卒業後、モルガン・スタンレー証券を経た後、株式会社ボストンコンサルティンググループでの4年のコンサルタント経験を経て、2013年からピクシブ株式会社に参画していた。

ピクシブ株式会社はイラストコミュニケーションサービス「pixiv」(ピクシブ) を運営する企業。pixivは2007年に開始され、現在は世界220カ国、会員数1,800万人を有するSNSで、イラスト・漫画・小説の投稿や、タグと呼ばれるキーワード付け、好きな作品のブックマーク、作品に対してのコメント機能などがあり、「作品を介したコミュニケーション」にフォーカスして開発されている。2016年4月時点で社員数120名ということだ。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.pixiv.co.jp/press-release/archives/4432/

投稿日: 2016年12月06日 | 投稿者: Consulting Industry News

BCG、新コンセプト「戦略パレット」書籍発刊。スマホ向けゲームアプリの提供も開始


 

2月17日、ボストン コンサルティング グループ(BCG)はスマートフォン・タブレット向けゲームアプリ『戦略にこそ「戦略」が必要だ』の提供を開始したことを発表した。

本アプリは、主に経営幹部、経営戦略に携わる方々、経営を学ぶ学生向けに、様々な事業環境を疑似体験しつつ「それぞれの環境に適した戦略アプローチを選び実行するにはどうしたらよいか」を学べるようつくられたビジネスゲームアプリとなっている。

内容は、シンプルなレモネード売りのビジネスにおいて、プレーヤーはニューヨーク市の 5 つの区でそれぞれ異なる環境に自らの戦略アプローチを適応させ利益を競う内容。以下同社プレスリリースからの参考画像だ。

戦略パレットBCGアプリ

「戦略パレット」と名付けたコンセプトを紹介した書籍の発刊にあわせて

「BCGがゲームアプリをリリース」というのも突然のように聞こえるが、これは同社の書籍『戦略にこそ「戦略」が必要だ』(日本経済新聞出版社)の刊行にあわせたもの。この書籍でBCGは「戦略パレット」(Strategy Palette)というコンセプトを紹介。

この新たなコンセプト「戦略パレット」は、

(1)市場の予測可能性
(2)市場の自社による改変可能性
(3)市場の苛酷さ

の 3 つの軸により分類される、下記5つの型を紹介。

1.クラシカル「伝統型」
2.アダプティブ「適応型」
3.シェーピング「形成型」
4.ビジョナリー「先見型」
5.リニューアル「再生型」

自社の事業環境に最適な戦略アプローチを選び、効果的に実行するための実践的な指針を提示。クラシカル、アダプティブ、ビジョナリー、シェーピング、リニューアル、それぞれのアプローチについて、どんな状況に適しているか、どんな時にどのように実行するか、どうしたら落とし穴を避けられるかを説明している。

上述のアプリはこの「戦略パレット」の考え方に基づき、今日の多様でダイナミックな事業環境で生き残り、成功するために必要な様々な戦略アプローチを、単純化した形で表している。

当編集部でもプレーしてみたが、書籍の理解が深まるという位置づけになっているように感じた。

BCGはこの戦略パレットの考え方について、理解を深めるための動画も公開しており、こちらも必見だ。

また、書籍内容の一部がハーバードビジネスレビューでも紹介されており、理解を深めやすい。以下参照されたし。
http://www.dhbr.net/articles/-/3862
上記の動画、記事、アプリ等を使って、BCGの新たなコンセプトに対する理解を深めておきたいところだ。

なお、アプリのダウンロードはこちらから。

– App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/your-strategy-needs-strategy/id951248714?mt=8

– Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bcg.strategystyles.game&hl=ja

本件に関するBCGのリリースはこちらをご覧ください。
http://www.bcg.co.jp/documents/file205249.pdf

投稿日: 2016年02月18日 | 投稿者: Consulting Industry News

ヤフーの傘下に入る一休の代表取締役に、BCG、アリックスを経たの榊氏


 

2月12日、高級宿泊施設予約サイトを手掛ける一休は、代表取締役に榊淳(さかきじゅん)氏が就任することを発表した。

榊氏は43歳。第一勧業銀行(現みずほ銀行)、スタンフォード大学大学院を経た後、2003年ボストンコンサルティンググループに入社。2009年アリックスパートナーズ入社を経て、約10年のコンサルタントとして活躍後、2013年に一休に入社。同年、取締役に就任。2014年からは副社長として従事している。

ヤフーの傘下に入る一休
去年12月、一休はヤフーによる全株取得のための株式公開買い付け(TOB)を発表していた。

このTOBについて、一休は2月10日時点でヤフーが同社の普通株式の約94%を所有して一休の特別支配株主となったことから、売渡請求が決定と発表。今後、ヤフーは一休の株式の所有者に対し、株式をヤフーへ売り渡す旨の請求をおこなうという。

今回の代表取締役交代の発表は、これに伴い、代表取締役社長を務めていた森氏が、公開買い付けの決済日に取締役を辞任する旨の契約をヤフーと締結していたことによるもの。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://pdf.irpocket.com/C2450/TM54/kWnL/xM5D.pdf

投稿日: 2016年02月15日 | 投稿者: Consulting Industry News

【グローバル】ボストンコンサルティンググループCEOにリッチ・レッサー氏が再選


 

【ボストン発】3月9日、ボストンコンサルティンググループはRichard I. Lesser氏(52歳)がCEOに再選されたことを発表した。リッチ・レッサー氏は現在もBCGのCEOを務めており、2015年10月1日から2期目の3年間、CEOを務めることとなる。

リッチ・レッサー氏は1988年にBCGに入社。2000年から2009年までニューヨークオフィスのトップ、2009年からは南北アメリカ地区のチェアマンをつとめ、2013年1月からCEOを務めている。

また同時にBCGは「Lesser’s reelection comes on the heels of another strong year for BCG, which reported 17 percent global revenue growth and an 8 percent increase in workforce.」とグローバルでの売り上げが17%伸びたこと、従業員が8%増加したことも発表している。

詳しくはグローバルでのBCGのリリース(英文)をご覧ください。
http://www.bcg.com/media/PressReleaseDetails.aspx?id=tcm:12-183543

リッチレッサー氏の経歴については、Wikipediaがわかりやすい野で以下をご覧ください。
http://en.wikipedia.org/wiki/Rich_Lesser

投稿日: 2015年03月20日 | 投稿者: Consulting Industry News

BCGのシニアアドバイザーに元金融庁長官の五味廣文氏が就任


 

2月16日、ボストン コンサルティング グループ(BCG)は、元金融庁長官の五味 廣文(ごみ ひろふみ)氏が、本日より BCG シニア・アドバイザーに就任することを発表した。

五味廣文氏は、金融監督庁(現金融庁)の設立を主導し、検査部長・局長、監督局長など経て、2004 年から 2007 年まで金融庁長官を務めた。

これまでの経験を活かしBCG のコンサルティング活 動へのアドバイスを行うという。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.bcg.co.jp/documents/file182250.pdf

投稿日: 2015年02月17日 | 投稿者: Consulting Industry News

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