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タグ: ローランドベルガー

ローランドベルガー長島聡氏が著書「AI現場力 『和ノベーション』で圧倒的に強くなる」を上梓


 

 ローランドベルガー日本代表の長島聡氏が26日、著書「AI現場力 『和ノベーション』で圧倒的に強くなる」(日本経済新聞出版社)を発表した。日本の製造業の現場をよく知る長島氏が、同社の日本が独自に打ち出している、日本型のイノベーション量産手法である「和ノベーション」の考え方を紹介。それとともに、日本企業が生産性を高めていくためのAIの活用についても解説していく。

 「AIに職を奪われる」など世の中にもまだまだ誤解が多い、AIの特徴と限界について細かく分析。その上でいかに日本企業がうまくAIを活用していく方策についての解説を6章構成で展開していく。

1章 AIという幻想から目覚めよ!
2章 AIで人間の能力を伸ばす
3章 対話革新――AI×ビッグデータを駆使したコミュニケーション
4章 新・顧客価値創造――和ノベーションが拓く可能性
5章 カッティング・エッジ――圧倒的な強みをもつモジュールへ
6章 AIで現場力を高める組織体へ
 
 また、「和ノベーション」とは、日本の製造現場に精通するローランドベルガーの日本法人が掲げた独自のイノベーションコンセプト。この言葉には、日本の「和」に加え、対話の「話」、仲間の「輪」の意味も含まれる。

 日本の製造現場で和ノベーションに照らしてAIを活用すると次のような強みを生せるという可能性についても述べられている。

・AI×ビッグデータで「話」=顧客と企業や企業内の対話を革新する
・「先読み」「引き寄せ」「構え」で、顧客を機転とした「輪」=バリューチェーンを作り出す
・AIを活用した新たなバリューチェーンの中で、圧倒的な強みを発揮する
・AIを使った「加速学習」で人と組織の能力を最大限に高める

 本書で紹介されているケースはマツダ、VW、ミスミ、デンソーといった大手企業から、プリファードネットワークス、由紀精密、IBUKI、リンカーズ、アスタミューゼといった中堅・新興企業など多数。

 長島聡氏 早稲田大学理工学研究科博士課程修了後、早稲田大学理工学部助手、各務記念材料技術研究所助手を経て、1996年、ローランドベルガーに参画。工学博士。日本の代表取締役社長を務めながら、エクサインテリジェンスの顧問、カイゼン・マイスターの顧問、リンカーズのアドバイザー、アスタミューゼのアドバイザー、カブクのアドバイザリーなどを務めている。

◆ローランドベルガーの発表

投稿日: 2017年07月28日 | 投稿者: Consulting Industry News

ローランドベルガー、相次ぐベンチャー企業と協業の発表


 

5月18日、ローランド・ベルガーと株式会社カブク(代表取締役:稲田 雅彦氏)は業務提携に合意したと発表した。

株式会社カブクは試作・特注品・技術購買のアウトソーシング「Kabuku Connect」と、全世界に持つ300以上の工場ネットワーク、設備と加工需要をつなぐ3Dプリント工場向け受発注管理システム「Kabuku MMS」を軸に新たなものづくりを推進している。2013年に設立された企業企業。

両社は、この提携により今後顧客に対して、生産設備や装置のマッチング事業、新商品開発、その前提となる事業戦略立案や提供価値定義など多岐にわたる領域において、共同企画/提供を行っていくということだ。

※下記、株式会社カブクのプレスリリースより
カブクとローランドベルガーの業務提携イメージ

ローランドベルガーは昨年10月にリンカーズと協業以来、相次いで、モノづくりに強みを持った、社歴の短い企業を中心に複数社との業務提携を進めている。

去年10月、ローランドベルガーはリンカーズ株式会社と業務提携を発表した。
リンカーズはオープンイノベーション支援サービスを提供している企業。ローランド・ベルガーが有する国内外の顧客基盤に対して、リンカーズが有する専門家提案型メーカーマッチングサービスを提供することで、国境を越えたオープンイノベーションプラットフォームを展開する模様。

また、2017年1月31日にアスタミューゼ株式会社(代表取締役社長 永井歩氏)とイノベーション創出コンサルティング領域においての業務提携を発表。
アスタミューゼは世界各国のベンチャー・大学の研究テーマ/特許/新製品の内容とそれらへの投資データを保有し、その分析を通じて投資・提携、新規事業開発を支援する企業で2005年に設立されている。イノベーション創出に向けたソリューションの開発とクライアント企業へのサービス提供を共同で実施する。

さらに、2017年3月22日には、株式会社カイゼン・マイスターと生産性向上に向けたコンサルティング分野で業務提携を発表。
カイゼン・マイスターはトヨタ生産方式を実践してきた改善のエキスパート集団。カイゼン・マイスターの改善のノウハウを顧客企業に共同で提案・実行を行い、今後は、ホワイトカラーの生産性向上に向けたコンサルティングのコンセプトについても共同で開発していくなど、生産性向上に向けたコンサルティング分野で新たな取り組みを始めるということだ。カイゼン・マイスターは2007年に設立された企業。

4月6日には株式会社エクサインテリジェンスと、AIプラットフォームを活用したビジネスモデルの構築において業務提携した。エクサインテリジェンスはAIプラットフォーム開発会社を進めている。2016年に設立された企業。

この後も、ローランドベルガーとシナジー創出が可能な企業との業務提携を続けていくのであろうか。注目していきたい。詳しくは、以下のローランドベルガーおよびカブクのリリースをご覧ください。

ローランドベルガーのプレスリリース
https://www.rolandberger.com/ja/press/
カブクのプレスリリース
https://www.kabuku.co.jp/news/pressrelease.rolandberger.20170518

投稿日: 2017年05月19日 | 投稿者: Consulting Industry News

ローランドベルガー、ブランド刷新。コンサル業務の拡大も発表。


 

【グローバル】9月7日、ローランドベルガーは、チタンを表す「B」をイメージした新たなロゴへの変更をグローバルで発表した。欧州発の先進的なグローバル・コンサルティング会社という企業ブランドの強調という事業刷新に着手する。

また同時に従来のコンサルティング会社が担ってきた事業領域を拡大していくことも発表している。

ブランドの変更
ブランド刷新を伴う企業アイデンティティーの再確立は、ローランドベルガーが1967年に創設されて以来3度目となる。。新たなロゴは、文字の「ローランド・ベルガー」とチタンをイメージする「B」で構成されており、「戦略的改編」と「価値提案の拡充」に対するビジョンを強調しているとのこと。
 
 
 


※下部に記載しているの同社プレスリリースより画像引用
 
 
 
業務の拡大、新たなサービスの追加
また、同社は、従来の経営戦略コンサルティング会社の業務を拡大を発表した。新たなサービスとして、加えられるのは以下の4つ

1.Terra Numerata?(デジタル・エコシステム)

Terra Numerata?は、2014年12月に欧州で始動したデジタル・エコシステムであり、このプラットフォームは欧州企業の広範なネットワークを形成する中核として機能の機能を有するということだ。スタートアップ企業、投資家、テクノロジー企業、デジタルサービス企業などが参加する。

規模や業種が異なる企業のコラボレーションを促し、デジタル革新を実現させる事業モデルを進化させている。これらの活動を通じてTerra Numerata?は、欧州経済におけるデジタル化を推進するという。

ローランド・ベルガーでは、国際的なベンチャーキャピタルであるe.ventureとの提携を通じてTerra Numerata?を支援。またローランド・ベルガーと欧州ビザCollabは2015年秋、ベルリン中心街に新たなデジタル・イノベーションハブを開設するなどの産業支援を行っている。

2.エグゼクティブ・コミュニケーション

「エグゼクティブ・コミュニケーション/コーポレート・アフェアーズ」分野での支援として、経験豊富なコミュニケーション専門家の知識を提供するサービスを開始する。この新たなサービスは、マネージメント、広報、行政といった利害関係者との調整窓口となり、戦略的なコミュニケーションと広報活動などを代理で行うサービスとなるという。欧州より展開予定とのことだ。

3.企業家アプローチによる事業再編

ローランド・ベルガーは事業再編のアドバイザーとして、ドイツ国内だけでも各分野に精通した140名のチームを有する。体系化された事業再編のアプローチを顧客に提供、グローバル規模での産業や機能に特化したノウハウを持つ専門家を有し、必要なナレッジを一元的に提供していくという。

4.デジタル化などの「先進的製造サービス」

インダストリー4.0における新規事業や持続的な事業モデルの創出など、世界各国の専門かによる製造業デジタル革新の支援。「製造プロセス」、「製品定義」、および「新規事業モデル」の3領域で適用や、行政担当者と企業経営者が協業し、グローバルの標準化対応を進めること。

 
 
歴史ある外資系戦略コンサルティングファームが、ブランドを刷新するという珍しいニュース。今回の発表はグローバルの発表であり、内容を見るとTerra Numerata?など、欧州、ドイツを中心とした動きに見られる。こういった動きが、どのように日本に波及してくるかは興味深く注目したいところだ。さらに詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.rolandberger.co.jp/news/2015-09-08-rebranded.html

投稿日: 2015年09月08日 | 投稿者: Consulting Industry News

スシロー社長に、アクセンチュア、ローランドベルガー代表、企業再生支援機構を経た水留浩一氏が就任。


 

回転ずしのあきんどスシロー(大阪府吹田市)は1月15日、水留浩一氏が2月1日付で社長に就任する人事を発表した。

水留氏は電通、アクセンチュア、ローランドベルガー日本代表、企業再生支援機構(現在の地域経済活性化支援機構)の常務、日本航空の副社長、ワールドの顧問を経た46歳。日本航空時代には同社の経営再建に携わった経験を持つ。

スシローは2007年に投資ファンドのユニゾンキャピタルからの出資を受け企業価値を高めてきた。2009年にはMBOを実施し上場廃止。長らく回転寿司業界の売り上げの首位だった、かっぱ寿司を抜き、2010年度に業界売り上げ首位を達成。2012年には同じく投資ファンドの英ペルミラ系列のコンシュマー・エクイティ・インベストメント・リミテッドに株式が譲渡され、現在も売り上げを伸ばし続けている。現在社長の豊崎賢一氏(49)は取締役最高顧問に退くということだ。

水留浩一氏の経歴は以下の通り。コンサルタント出身の、いわゆる“プロ経営者”としても活躍を注目していきたい。

1991年〜1996年:電通
1996年〜2000年:アクセンチュア(元アンダーセン)
2000年〜2009年:ローランド・ベルガー(2005年:日本法人代表取締役に就任)
2009年〜2012年:(株)企業再生支援機構 常務取締役
2010年〜2012年:日本航空(株)取締役副社長 管財人代理として更生計画の策定・実行
2012年〜2014年:ワールド (顧問、常務執行役員をへて、2013年取締役専務執行役員)

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/news/company/2516.html

投稿日: 2015年01月16日 | 投稿者: Consulting Industry News

A.T.カーニーが日本代表の交代を発表。新代表はパートナーの岸田雅裕氏。


 

A.T. カーニー株式会社は、2014年1月1日付で、同社 代表取締役 マネージングディレクタージャパン(日本代表)を交代することになったことを12月16日に発表した。

新代表はパートナーの岸田 雅裕(きしだ・まさひろ)氏。

岸田氏は戦略コンサルティング会社のブーズ・アンド・カンパニーやローランドベルガーを経て、2013年4月A.T. カーニーに入社。消費財・小売、自動車業界を中心に、全社戦略、マーケティング戦略、組織変革などの経営テーマを約20年に亘り支援している。

なお、現職の梅澤高明氏は、2007年3月30日の就任以来、日本代表として活動してきたが、2014年1月1日付で、A.T. カーニー株式会社会長 兼A.T. カーニー 消費財・小売プラクティスのグローバルリーダーに就任。今後は、日本のみならず、グローバル全体で同産業を支援するということだ。

詳しくは以下のページをご覧ください。

http://www.atkearney.co.jp/about/popup/131216.html

投稿日: 2013年12月21日 | 投稿者: Consulting Industry News

10月5日、ローランドベルガー遠藤功会長、ガリガリ君で有名な赤城乳業を題材にした著書「言える化」を出版。


 


 


外資系戦略コンサルファーム、ローランドベルガー会長の遠藤功氏は「言える化 ー「ガリガリ君」の赤城乳業が躍進する秘密」を10月5日を出版。

同書は、氷菓『ガリガリ君』でおなじみの赤城乳業の躍進の理由を解説しているという。赤城乳業が話題となるヒット商品を生んでいるが、その商品開発を支えているのは、「言える化」。自分が思いついたアイデアや知恵を年齢・役職に関係なく自由に言い合える社内の環境づくりが、同社の業績を大きく伸ばしているのだという。

また、10月23日には東京丸の内にて、『言える化』の出版を記念して、著者の遠藤氏と赤城乳業の若手社員たちとのスペシャルトークライブが行われるとのこと。概要は以下のサイトに掲載されている。現在も申込受付中の模様。

http://www.usio.co.jp/html/ieruka_mailform/index.html

投稿日: 2013年10月17日 | 投稿者: Consulting Industry News

ローランドベルガー、最新のスタディをHPにて発表。「金融のリスク管理」「自動車部品産業」「新興国のイノベーションのグローバル市場への影響」について。


 

7月4日、ローランドベルガーは「金融のリスク管理」、「自動車」、「新興国のイノベーションのグローバル市場への影響」の3テーマについて自社HPにて最新のスタディを発表した。

同社は世界中各地のオフィスでの調査研究をグローバルレベルで共有し、各国のオフィスが翻訳、クライアントに紹介している。ちなみに世界36カ国に51のオフィスを展開しているとのこと。今回は3つのスタディーを紹介している。そのうち「金融のリスク」については、競争の激化やリスクの特定事項が複雑化していることを受け、今後「リスク管理は銀行の意志決定プロセスの中心となる」必要があるとしている。

「自動車」については部品産業についての事例を紹介。収益性が低下していることを背景に、今後数年間の間に欧州の自動車部品産業で75万人規模の雇用削減が行われると見立てている。

また「新興国のイノベーションのグローバル市場への影響」については、新興国市場がイノベーションの新しい実験場となる可能性を指摘。「グローカリゼーション」といった従来のビジネスモデルをさらに革新していく必要があると述べた。

詳しくは以下のサイトをご覧ください。本文は英語であるが、サマリが日本語で述べられている。
http://www.rolandberger.co.jp/news/NewGlobalStudies_20130704/2013-07-04-NewGlobalStudies_20130704.html


 

投稿日: 2013年07月09日 | 投稿者: Consulting Industry News



フライヤー大賀康史氏インタビュー


リンカーズ前田佳宏氏インタビュー


CrowdRealty山田恭平氏インタビュー


プロレド・パートナーズインタビュー


ClipLineインタビュー


Vision Forestインタビュー


東京Vとの資本業務提携インタビュー


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