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コンサル業界ニュース

タグ: 業務提携

アクセンチュアがAppleと提携。社内にiOS専門部隊を配置しアップルから専門家も合流


 

【米国発】アクセンチュアと米Appleは、「iPhone」「iPad」の基本OS「iOS」対応のアプリを企業が構築するための支援業務で提携することを発表した。アクセンチュアは社内に「iOS専門チーム」を組織して、Appleの専門家もチーム内に配置される。

 Appleとアクセンチュアはパートナーシップを組み、iOSのための革新的なビジネスソリューションを通じて、企業が従業員と顧客の関わり方を変革する支援を行なうという。

 両社パートナーシップはエンタープライズ向けモバイル分野でのiOSの影響力、簡便性にセキュリティの面での訴求力と、業界とデジタルトランスフォーメーションを得意とするアクセンチュアの能力をフルに活用して、企業が新しい収益源を創出し、生産性を上げ、顧客体験を改善し、コスト削減するのをサポートするというもの。

 アクセンチュアは各国の選ばれたアクセンチュア・デジタル・スタジオの中にiOS専門部隊を配置。Appleの専門家もこのチームと同じ場所に拠点を構えて協業し、その中でクライアントに新しいツールセットやサービスを提供するという。Appleの専門家には、ビジュアル及びエクスペリエンスデザイナー、プログラマー、データアーキテクト、データサイエンティスト、さらにハードウェア及びソフトウェアのデザイナーが含まれている。

アクセンチュアの発表はこちら
Appleの発表はこちら

投稿日: 2017年08月31日 | 投稿者: Consulting Industry News

ローランド・ベルガーが8社目の業務提携。独自コンセプトの「和ノベーション」をさらに推進


 

 ローランド・ベルガー日本法人は20日、ドイツの制御機器メーカーの日本法人である「ベッコフオートメーション株式会社」と業務提携を行うことを発表した。両社の代表者がそれぞれのアドバイザーに就任する。

 ローランド・ベルガーは欧州最大の戦略コンサルファーム。日本法人は独自にイノベーションコンセプト「和ノベーション」を打ち出している。このコンセプトは日本の企業や研究組織が現場で培ってきた個々の能力・技能を生かし日本型のイノベーションを実現していこうというもの。ローランド・ベルガーはこの「和ノベーション」を推進するにあたり、各社との業務提携を進めている。提携は2016年10月以降これで8社目。

 ベッコフオートメーションはPCベースのオープンな自動制御システムを提供しており、産業用PC、各種フィールドバス対応I/O、ドライブテクノロジ、自動制御ソフトウェアで高く評価されている。

 今回の業務提携によって、企業が事業過程で必要となる試作・検証・実装のサイクルを高速化する「ラピッドプロトタイピング」の新たな手法を確立し、両社の顧客の事業成長をサポートしていく。アイデアとビジネス、デジタルとアナログ、バーチャルとリアルをつなぎ、 これらを相互に往来できる事業アイデアの試作・検証・実装環境をプロジェクトの一環として個別に構築。長期的に和ノベーションの実証基盤を生み出すことを目指していく。

 ローランド・ベルガーの長島聡社長は「日本の製造業には強い現場力があります。この現場力を改善のみならず、新たな価値創出でも発揮してもらいたい。こんな想いの下、今回、ベッコフオートメーションと弊社は、クライアントの構想を実現するための武器供給を一緒に進めていくことに合意しました。これまでの仲間とも相乗効果を生み出しつつ、 世界に存在感を示すべく戦っている企業の支援を加速していきたいと思います」とコメントしている。

 これまでのベルガーの提携先はアスタミューゼ、エクサインテリジェス、エクシヴィ、カイゼンマイスター、カブク、ドリームアーツ、リンカーズとなっている。

◆ローランド・ベルガーの発表

投稿日: 2017年07月21日 | 投稿者: Consulting Industry News

ローランドベルガー、相次ぐベンチャー企業と協業の発表


 

5月18日、ローランド・ベルガーと株式会社カブク(代表取締役:稲田 雅彦氏)は業務提携に合意したと発表した。

株式会社カブクは試作・特注品・技術購買のアウトソーシング「Kabuku Connect」と、全世界に持つ300以上の工場ネットワーク、設備と加工需要をつなぐ3Dプリント工場向け受発注管理システム「Kabuku MMS」を軸に新たなものづくりを推進している。2013年に設立された企業企業。

両社は、この提携により今後顧客に対して、生産設備や装置のマッチング事業、新商品開発、その前提となる事業戦略立案や提供価値定義など多岐にわたる領域において、共同企画/提供を行っていくということだ。

※下記、株式会社カブクのプレスリリースより
カブクとローランドベルガーの業務提携イメージ

ローランドベルガーは昨年10月にリンカーズと協業以来、相次いで、モノづくりに強みを持った、社歴の短い企業を中心に複数社との業務提携を進めている。

去年10月、ローランドベルガーはリンカーズ株式会社と業務提携を発表した。
リンカーズはオープンイノベーション支援サービスを提供している企業。ローランド・ベルガーが有する国内外の顧客基盤に対して、リンカーズが有する専門家提案型メーカーマッチングサービスを提供することで、国境を越えたオープンイノベーションプラットフォームを展開する模様。

また、2017年1月31日にアスタミューゼ株式会社(代表取締役社長 永井歩氏)とイノベーション創出コンサルティング領域においての業務提携を発表。
アスタミューゼは世界各国のベンチャー・大学の研究テーマ/特許/新製品の内容とそれらへの投資データを保有し、その分析を通じて投資・提携、新規事業開発を支援する企業で2005年に設立されている。イノベーション創出に向けたソリューションの開発とクライアント企業へのサービス提供を共同で実施する。

さらに、2017年3月22日には、株式会社カイゼン・マイスターと生産性向上に向けたコンサルティング分野で業務提携を発表。
カイゼン・マイスターはトヨタ生産方式を実践してきた改善のエキスパート集団。カイゼン・マイスターの改善のノウハウを顧客企業に共同で提案・実行を行い、今後は、ホワイトカラーの生産性向上に向けたコンサルティングのコンセプトについても共同で開発していくなど、生産性向上に向けたコンサルティング分野で新たな取り組みを始めるということだ。カイゼン・マイスターは2007年に設立された企業。

4月6日には株式会社エクサインテリジェンスと、AIプラットフォームを活用したビジネスモデルの構築において業務提携した。エクサインテリジェンスはAIプラットフォーム開発会社を進めている。2016年に設立された企業。

この後も、ローランドベルガーとシナジー創出が可能な企業との業務提携を続けていくのであろうか。注目していきたい。詳しくは、以下のローランドベルガーおよびカブクのリリースをご覧ください。

ローランドベルガーのプレスリリース
https://www.rolandberger.com/ja/press/
カブクのプレスリリース
https://www.kabuku.co.jp/news/pressrelease.rolandberger.20170518

投稿日: 2017年05月19日 | 投稿者: Consulting Industry News

アビームコンサルティングとIIJがクラウド分野で協業


 

アビームコンサルティング株式会社と株式会社インターネットイニシアティブは、クラウド分野において協業することに合意したと7月15日に発表した。

協業の主な概要は以下の通りとなっている。

1.アビームコンサルティングが保有する豊富なノウハウ・知見と、安心で自由度が高いクラウドプラットフォーム「IIJ GIOサービス」を組み合わせることで、業種・業務に合った最適なシステム環境の診断から設計・導入、運用・保守までをワンストップで提供

2.アビームコンサルティングの海外拠点におけるコンサルティングサービスとIIJが展開している海外主要地域のクラウドプラットフォーム(IIJ GIO Singapore/ China/ US/ EU)を組み合わせることで、国内外の顧客に対するグローバルに向けたサービスを提供

3.IIJの提供するクラウドサービスである「IIJ GIO for SAP ソリューション PoC for SAP HANA」を利用し、アビームコンサルティングとIIJでインメモリデータベースSAP HANAの最適な活用方法と移行方法を共同で開発

4.両社の営業情報の共有により、新規顧客開拓および既存顧客の相互紹介を進め、クラウド活用、SAP HANAを切り口にした案件開拓を促進

詳しくは以下のリリースをご覧ください。

http://jp.abeam.com/news/pr2014/20140715.html

投稿日: 2014年07月16日 | 投稿者: Consulting Industry News

博報堂コンサルティング、シンガポールのコンサル会社WATATAWA(ワタタワ)と業務提携


 

5月27日、博報堂コンサルティングは、シンガポールのコンサルティング会社WATATAWAと2014年5月に業務提携したことを発表。アジアおよび日本市場におけるブランド・マーケティング戦略のコンサルティングサービスを共同で提供する。

シンガポールのコンサルティング会社「WATATAWA(日本語名:ワタタワコンサルティング)」は、投資家コミュニケーション、トップマネジメントカウンセリング、企業内社会イノベーション支援などの業務に強みを持つ、コミュニケーション・マーケティング戦略を専門とするコンサルティング会社。2010年設立で、従業員数10名。創業者は、アジアにおけるオリンピックやFIFAワールドカップなどの歴史的イベントや、アジア各国政府などのコミュニケーション活動の経験を持つ。

WATATAWA社の社名は“Walk the Talk, Talk the Walk”の略称。企業は有言実行であるべきであり、慎重に選ばれた言葉を通じて、自社の特徴や戦略を的確に伝えていくことが、全てのステークスホルダーとの共感を促し、結果としてのブランドの競争力強化につながるという信念を表しているということ。ウェブサイトは http://www.watatawa.asia/

博報堂コンサルティングは、同社が持つ日本企業の理解とWATATAWA社のアジアでの経験・ノウハウ・グローバル視点とを融合し、日本企業がアジア市場で抱えているブランド・マーケティングに関する社内外の課題を解決するための包括的なコンサルティングサービスを提供。企業ビジョン、価値観を共有していくエンプロイヤーブランディング、インターナルブランディングなどのニーズにも対応するソリューションも提供するという。

詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。 http://www.hakuhodo-consulting.co.jp/blog/news/entry/2014/000216.shtml

投稿日: 2014年05月27日 | 投稿者: Consulting Industry News

ビジネスブレイン太田昭和とJFEシステムズ、資本および業務提携


 

株式会社ビジネスブレイン太田昭和およびJFEシステムズ株式会社の両社は、5月23日、両社の企業価値の向上と事業基盤および経営基盤の拡充を図るために資本および業務提携を行うことを決議。

ビジネスブレイン太田昭和は「会計・経営分野を中心としたコンサルティング、システム開発事業」を推進してきた。また、JFE システムズは「製造・流通業界向けを中心としたシステム開発、ソリューション事業」を推進してきた。

両社は、ビジネスブレイン太田昭和のコンサルティング・システム開発事業とJFE システムズのシステム開発・ソリューション事業が相互に補完関係を築けるものとの認識の下、両社の経営資源・ノウハウを相互に活用することにより、多様化する顧客ニーズへの対応強化、および両社の企業価値の極大化と事業基盤および経営基盤の拡充を図ることが可能になると考え、資本および業務提携を行うこととなった。

詳細は以下をご覧ください。

http://www.bbs.co.jp/ir/news/detail/irdoc/IR20130523_01.pdf

投稿日: 2013年05月24日 | 投稿者: Consulting Industry News



フライヤー大賀康史氏インタビュー


リンカーズ前田佳宏氏インタビュー


CrowdRealty山田恭平氏インタビュー


プロレド・パートナーズインタビュー


ClipLineインタビュー


Vision Forestインタビュー


東京Vとの資本業務提携インタビュー


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