コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > あらた監査法人 瀬戸信用金庫と顧客の海外進出支援を目的とした業務提携

2013.05.13 あらた監査法人 瀬戸信用金庫と顧客の海外進出支援を目的とした業務提携

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

5月10日、瀬戸信用金庫は取引先の海外ビジネス進出を支援する目的であらた監査法人と「海外進出に関する業務提携」を締結したと発表した。業務提携の内容は、海外事業拠点の設立、事業展開、清算・撤退等に関する支援、海外事業拠点における会計、内部管理強化策等に関するコンサルティング支援、進出先市場の情報提供(投資環境、金融制度・法規制概要、許認可手続き等)となっている。詳しくは以下をご覧ください。

http://www.setoshin.co.jp/index.files/index_arata-teikei250510.pdf

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

ページの先頭へ