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2013.05.30 PwC、「海外進出企業の経理・財務部門」に関する調査結果を発表

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プライスウォーターハウスクーパース株式会社(PwC)は28日、自社HPにて「日本企業の海外進出における経理・財務部門の課題と実態に関する調査」の結果を発表した。

調査は主に「海外に進出している日本企業の経理・財務上の課題」、「グローバルシェアードサービスの導入に向けた意識」、「グローバル資金管理の実施にあたっての課題」について。

発表によると経理・財務上の問題としては、会計システムの問題や人員不足、連結決算における手続きの複雑さが挙げられた。グローバルシェアードサービスについては、回答した企業のうち約3割が導入に関心を示しているとのこと。また資金管理については日本本社での一括管理を行っていない企業が、回答したうちの約半分を占める結果となった。同社はグローバルシェアードサービスの導入により、そうした経理・財務上の課題が解決される可能性があるとしている。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

http://www.pwc.com/jp/ja/advisory/press-room/news-release/2013/global-shared-survey1305.jhtml


 

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