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2013.06.02 マッキンゼー ソウルオフィスディレクターのリチャード・ドブズ氏、中韓に日本企業が負けない為には

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日経ビジネスは5月29日、「キーパーソンに聞く」と題したコラムの中で「今のままでは韓国や中国のスピードにやはり負けますか?」との記事を掲載した。話し手はマッキンゼー・アンド・カンパニーのリチャード・ドブズ氏。
記事の中で、氏は発電所の建設プロジェクトの例を引き合いに出しながら、中韓企業と比べた際に日本企業の意思決定が遅いことを指摘。失敗や過ちを恐れること、保守主義がその原因になっていると述べている。さらにそうした意思決定の遅さを解消する為に、失敗を即座にキャリアの終焉と捉えない様にすることなどの意見を述べた。

リチャード・ドブス氏はマッキンゼー・アンド・カンパニーのソウルオフィスのディレクターで、東アジア企業の動向に造詣が深い。また、同社グローバルインスティチュートのディレクターも兼務している。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130527/248684/?top_updt&rt=nocnt


 

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