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2013.06.14 アクセンチュア、消費財業界向け統合アプリケーションCASの最新版を発表

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6月12日、アクセンチュア株式会社は自社HP上で、消費財業界向けソフトウェアAccenture CASの最新バージョンを発表した。

Accenture CASモビリティ・プラットフォームは、主要なエンタープライズリソースプランニング(ERP)やサプライチェーン管理システムと統合することができ、これにより販促管理、販促の最適化、店舗営業、ディストリビューター管理、直販営業、顧客サービス管理など、営業活動に関する様々な作業やタスクを、どのデバイスからでも同じインターフェイスで管理することができる統合アプリケーション。

今回のバージョンはモバイル関連の機能が大幅に追加され、企業活動の管理をどのデバイスからも行うことができるようになる。さらに外部データソースとの連携の強化、データ収集機能の改善などが特徴として挙げられている。

同社CAS製品開発担当のヘニング・フロムは「ワークフォースのモバイル化によって、企業は自社の社員がどこからでも、どのデバイスからでも重要な情報にアクセスできるようなテクノロジーを求めている」と述べた。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

http://www.accenture.com/jp-ja/company/newsroom-japan/Pages/news-releases-20130612.aspx


 

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