コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > JDQ上場のジェクシード、JDエドワーズ関連製品でオラクルのプラチナ・レベル・パートナーに昇格

2013.06.27 JDQ上場のジェクシード、JDエドワーズ関連製品でオラクルのプラチナ・レベル・パートナーに昇格

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

6月19日、株式会社ジェクシードは自社プレスサイトの中で、同社がオラクルのパートナー向け認定制度「Specialization」においてオラクルが定める認定基準を満たし、「JD Edwards」関連製品について「Platinum」レベル・パートナーに昇格したことを発表した。

ジェクシードはジャスダック上場企業で、コンサルティングサービスやソフトウェアの販売等を行っている

JD Edwardsは中小企業向けに、財務会計や生産管理などの業務機能を網羅し、多言語や多通貨に対応したグローバルな統合ERPパッケージソフト。今回ジェクシードはJD Edwardsの「ビジネス・アプリケーション」部門で4つ、「業種別ソリューション」で1つのパートナー認定を受けた。ジェクシードはJD Edwards 導入コンサルティングに関しては、これまで110 社を超える導入実績があるとのこと。

詳しくは以下のサイトをご覧ください。
http://www.gexeed.co.jp/profile/information/PDF/platinum_oracle20130619.pdf


 

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

ページの先頭へ