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2013.07.05 コーポレートディレクション出身のベンチャー企業家 梅田優祐氏。日経ビジネスで語る「ニッチな寡占市場」

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7月2日、日経ビジネスはユーザベースの代表梅田優祐氏へのインタビュー記事「ブルームバーグ、ロイターの向こうを張るベンチャー」を掲載。ユーザベースは従来ブルームバーグやトムソンロイターら大手が占めていた金融情報サービスに対抗して、グローバルベースの企業・産業情報を網羅した世界最大級のSaaS型ビジネス情報プラットフォーム「SPEEDA」を開発。

2009年の同サービス提供以降は急速な成長を続けている。コンサルティングファームでも導入している企業は多く、当編集部が関わりあるコンサル会社からの評判も良いツールだ。コンサル会社と打ち合わせをしていても”SPEEDA”という単語が出てくる。

記事の中で氏は、従来の数字が羅列された金融情報サービスを専門的な知識がないと読み解けない「呪文」と呼び、より直観的なインターフェースの必要性を感じたと言う。

同社代表の梅田優祐氏はコンサル会社コーポレイトディレクション、UBS証券を経て2008年に同社を設立した。共同代表の新野良介氏と共に、ユーザベースを引っ張る。

当編集部ではコンサルファーム出身のベンチャー起業家に今後も注目していきたい。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130701/250433/?rt=nocnt


 

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