コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > シグマクシス東証マザーズへの上場を発表。売上102億円。

2013.11.16 シグマクシス東証マザーズへの上場を発表。売上102億円。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 


 

11月15日、株式会社シグマクシスは、東京証券取引所マザーズ市場への上場承認が下りたと発表した。

上場日は、2013年12月18日(水)を予定。主幹事はSMBC日興証券が務める。

東証のHPに掲載された資料によると、同社の25年3月期の売上は約102億円(前年同期71億円)。営業利益が約7億円(同4.6億円)。従業員数は363名(内、スタッフ部門46名)。

また、資料では、主な販売実績の相手先として、三菱商事とイオンクレジットサービスを上げ、その売上高が、直近年度でそれぞれ、約13億円と約12億円、前年度売上が、15億円と10億円であることを公表。両社で売り上げの25%を占め、同社の重要顧客であるようだ。

なお、同社は誕生から6年目を迎えている。

上場のコンサル会社が、一社誕生することになる。詳しくは以下のページをご覧ください。

シグマクシスIR: http://www.sigmaxyz.com/ir/

東証HP: http://www.tse.or.jp/listing/new/index.html

 

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

ページの先頭へ