コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > 3.会計系 > デロイトトーマツ > デロイトトーマツ監修で東洋経済から「グローバル経営戦略2014」発刊。

2013.11.20 デロイトトーマツ監修で東洋経済から「グローバル経営戦略2014」発刊。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

gook_global_staretegyデロイト トーマツ コンサルティング株式会社は、週刊東洋経済11月23日号のBook in Book Think!特別版『グローバル経営戦略2014』を監修し、2013年11月18日に発行した。

『グローバル経営戦略2014』では、今現在経営の指揮を執る企業経営陣、次代を担う若きリーダーに向けて、特に日本企業に必要と思われる経営課題にフォーカスを当てて提言を行っている。

デロイトトーマツコンサルティングからは、ディレクターの國分俊史氏、キャメル・ヤマモト氏、パートナーの日置圭介氏、岩渕匡敦氏が寄稿している。

なお、昨年には同じく東洋経済新報社よりThink!別冊を発刊しており、本年は2回目の発行となる。

※上図は2014年版の表紙、右図は2013年版の表紙(アマゾン購入へのリンク)となっています。

また、東洋経済ONLINEでは、同特集の特設ページが設けられており、各コラムを見ることができる。詳しくは以下リンクをご覧ください。

 

http://toyokeizai.net/sp/131118dtc/

http://toyokeizai.net/list/special?id=dtc_index


 

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

ページの先頭へ