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2014.01.06 デロイトトーマツFAS、株式会社プロパティ・リスク・ソリューションを子会社化。不動産に対するサービスを強化。

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デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 新田正実)はエンジニアリングレポート作成および構造設計コンサルティングを手がける株式会社プロパティ・リスク・ソリューション(東京都千代田区 代表取締役社長 土手英俊)を完全子会社化。手続を12月25日に完了したと発表した。

プロパティ・リスク・ソリューション社は11名の一級建築士を擁するプロフェッショナルファームであり、エンジニアリングレポートの作成、構造設計コンサルティング等を幅広いクライアントに提供している。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリーは、同社の子会社化により、これまでの不動産ファイナンシャルアドバイザリーあるいは不動産評価という業務領域に加え、建築物のコンサルテーションを含む不動産総合サービスを提供することが可能となるという。また、建築に関する専門性を活かした付加価値のあるアドバイスを提供するとのことだ。

詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。

http://www.tohmatsu.com/assets/Dcom-Japan/Local%20Assets/Documents/Press/Release/jp_p_press20131225_251213.pdf

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