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2014.04.30 BCG・アクセンチュア出身の三谷宏治が書いた「経営戦略全史」がビジネス書大賞2014年を受賞。

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4月25日、その年を代表するビジネス書を選出し表彰する「ビジネス書大賞2014」が発表された。審査対象は2013年1月から2013年12月にかけて刊行されたビジネス書。

大賞は『統計学が最強の学問である』(著:西内啓、出版:ダイヤモンド社)と、『経営戦略全史』(著:三谷宏治、出版:ディスカヴァー・トゥエンティワン)の2作品となった。

このうち経営戦略全史はハーバード・ビジネス・レビュー誌2014年1月号発表のベスト経営書2013の第1位にも選ばれている。

著書の三谷宏治氏は、ボストンコンサルティンググループ勤務ののち、アクセンチュア勤務。03~06年にはアクセンチュア戦略グループの統括を務め他という経歴を持つ。現在、社会人教育の他、大学・高校・中学・小学校での子ども・保護者・教員向け教育を中心に活動中。

ビジネス書大賞については以下をご覧ください。

http://biztai.jp/prize.html

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