コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > フューチャーアーキテクト、常陽銀行の渉外・融資支援システムを構築

2014.05.08 フューチャーアーキテクト、常陽銀行の渉外・融資支援システムを構築

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

フューチャーアーキテクト株式会社(代表取締役社長: 金丸 恭文)は、平成24年2月に株式会社常陽銀行より受注した渉外・融資支援システムを開発・構築し、平成26年2月に本稼動させたことを発表した。

常陽銀行では中期経営計画基盤強化プランにおいて、法人顧客向けビジネスの強化施策として、営業活動と審査業務・与信先管理の連携やBPRの推進などに取り組んできた。法人顧客向けの営業活動では「営業活動時間の創出(量の拡大)」と「顧客をよく知る営業活動(質の向上)」の改革追求。これを実現するための業務改革の一環として渉外・融資支援システムを開発。

本システムには、フューチャーアーキテクトが独自に開発した地域金融機関向けの戦略業務系クラウドサービス『SKYBANK』のフレームワーク等をベースに、同行の営業活動における業務改革方針や蓄積したノウハウを組み込んでいる。法人営業ビジネスのワンストップ化による徹底的な業務効率化と新たな営業時間の創出、『アクションプラン』による顧客へのタイムリーなサービス施策の実現が特徴ということ。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。

http://www.future.co.jp/company/press/2014/140508.html

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

ページの先頭へ