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2014.05.12 日刊工業新聞「電通が中小企業による途上国・新興国での事業展開支援に乗り出す」と報じる。

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5月12日の日刊工業新聞BusinessLineによると、電通は中小企業による途上国・新興国での事業展開支援に乗り出す。貧困や環境といった社会的課題を解決するソーシャルビジネスをデザインする手法を活用。現地調査からビジネスモデルの開発やマーケティング戦略の立案など製品販売やサービス展開までの事業全体を支援する。

2014年度中に10件程度の案件の取り扱いを目指すとのこと。

社内に「途上国・新興国進出支援プロジェクト」を立ち上げ、案件に応じて営業やプランニング、クリエーティブなど事業展開に必要な部門スタッフを集めてチームを編成。電通コンサルティングや海外のグループ会社の力も活用する。貧困の低減や保健衛生の向上など社会課題の解決につなげるビジネスモデルを開発するということだ。

詳しくは、以下のニュースをご覧ください。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0620140512aaai.html

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