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2014.05.31 タワーズワトソン 、海外進出企業向けに、現地従業員向けの福利厚生保険を簡単に導入できるサービスを開発。

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5月30日、人事戦略分野のグローバル・コンサルティング会社であるタワーズワトソン (NYSE, NASDAQ: TW)は、海外進出するグローバル企業が、現地の従業員向け福利厚生保険を簡単なプロセスで導入できるよう新たなサービスを開発したと発表。

タワーズワトソンは、ワトソンワイアットとタワーズペリンの合併により2010年1月に設立。 グローバルで14,000人の社員を擁し、人事・財務およびリスクマネジメントの領域において企業の業績向上を支援する、世界有数のプロフェッショナルファーム。 人事分野における企業のニーズに答えるため、サービスを多様化させている。

今回発表した新サービスは『Global Access(グローバルアクセス)』という名称で、あらかじめ必要な従業員福利厚生保険(団体定期保険、障害保険、健康保険等)を各国別にパッケージ化したもの。

グローバル企業がエマージングマーケットなど新たな国・地域で事業展開していく際に課題となるのが、「現地にしっかりした人事機能がない中で、従業員採用のために最低限の福利厚生は用意しておかなければならない」、「福利厚生保険を導入するにしても、どのレベルの給付が適切なのかわからない」といった内容であり、そのニーズに答えるという。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。

http://www.towerswatson.com/ja-JP/Press/2014/05/towers-watson-launches-new-benefit-solution-for-the-multinational-marketplace

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