コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > 3.会計系 > デロイトトーマツ > デロイトトーマツとトレンドマイクロ、公共機関向けセキュリティコンサルで協業を発表。

2014.06.04 デロイトトーマツとトレンドマイクロ、公共機関向けセキュリティコンサルで協業を発表。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

6月3日、デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所、デロイト トーマツ コンサルティング株式会社、ならびに、トレンドマイクロ株式会社は、公共機関向けセキュリティコンサルティング事業において協業することを発表した。

本協業は、社会生活を脅かし得る高度なサイバー攻撃への対策強化を目的とし、3者が持つインテリジェンスを活用した高水準な研究およびソリューションの開発・提供を行うという。

具体的には、研究成果の情報共有や共同の調査研究や、サイバー攻撃に対するソリューションの開発、提供を行うという。

デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所は、トーマツグループのサイバーセキュリティの専門家を集結させた監査法人トーマツ内の組織。そこで得られた知見は、DTCを含むトーマツグループ各社が提供するサイバーセキュリティ関連の調査業務やコンサルティングサービスに活用しているという。

詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。

http://www.tohmatsu.com/view/ja_JP/jp/press/prbn/67209c8b43c46410VgnVCM2000003356f70aRCRD.htm

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

ページの先頭へ