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2014.06.30 PwC、ビッグデータ専門組織「アナリティクスセンター」を40名でスタート。3年で120名、30億を目指す。

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6月30日、プライスウォーターハウスクーパース株式会社は、企業のビッグデータ活用に関する専門組織「アナリティクスセンター」を設置、コンサルティングサービスの提供を開始したことを発表した。

当センターは、ビッグデータ活用戦略立案から、データ・インサイト導出、アナリティクスソリューション導入、データ分析基盤構築、アナリティクス体制整備まで総合的なコンサルティングを行う。

高度な統計解析手法を課題解決に適用してきたアナリティクス専門のコンサルタントが、当社の金融業、製造業、流通業などの専門コンサルタントとチームを組み、データを多方面から分析・検証し、企業が抱えるビジネス課題を解決するためのインサイトを導き出すという。

センター長は、プライスウォーターハウスクーパース株式会社パートナー松崎 真樹氏が就任し、約40名体制からスタート。今後3年間のうちに、体制を120名まで拡充し、売上高30億円を目指すという。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/advisory/press-room/news-release/2014/analytics-center140630.jhtml

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