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2014.10.07 ドリームインキュベータ、JICAよりベトナムの農業関係の調査案件受託を発表。

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株式会社ドリームインキュベータ(以下、DI)は、独立行政法人 国際協力機構(以下、JICA)の「ベトナム国ラムドン省農林水産業及び関連産業集積化に係る情報収集・確認調査」案件について、日本工営株式会社、株式会社コーエイ総合研究所の3社の共同企業体で調査を受託したことを発表した。

ベトナム政府は、農業の付加価値を高め、国際競争力をもたせ、農業を主力産業の1つに発展させる意向。本年3月には日本としてその取り組みを支援することを日越首脳間で 確認、6月には林農林水産大臣、及びファット農業農村開発大臣出席の下で「日越農業協力対話ハイレベル会合」が開催され、DIも参加している。

今回調査対象となったラムドン省はベトナムでも有数の農業地域であり、先の「日越農業協力対話」においても、食品・加工・観光などを中心としたバリューチェーン構築を支援するモデル地域に選定され、JICAの調査事業の中で支援をすることが決定。

DIは、現地法人DIベトナムの現地政府・企業ならびにベト ナムに進出している日系企業との豊富なネットワークを活かして本調査事業に携わり、同省の農林水産業のポテンシャルを活かし、関連の産業集積乃至6次産業化に取り組むことで、農業開発のボトルネック解消、あるべき地域開発モデルの検討、及び日系企業の農業分野での進出加速化を目指すという。

ドリームインキュベータは中国、ベトナム、シンガポールに現地法人を有している。ベトナムでは2007年に現地法人を設立して以来、日用消費財卸売大手MESAに投資(8月15日)などの活動も行っている。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。

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