コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > ワークスアプリケーションズ、次世代ERP「HUE」を発表

2014.10.09 ワークスアプリケーションズ、次世代ERP「HUE」を発表

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

株式会社ワークスアプリケーションズ(代表取締役最高経営責任者:牧野正幸)は、2014年10月7日(火)、グランドハイアット東京で開催されたCOMPANY Forum 2014において、新製品「HUE」の製品化に成功したことを発表した。なお「HUE」はHigh Usability Enterpriseの頭文字をとったもの。来春には販売開始、2015年中にはお客様への納品を開始する予定だという。

「HUE」は、これまでの同社製品「COMPANYシリーズ」とは異なり、オンプレミスからクラウドネイティブへと、製品の機軸を大きく転換。レスポンスと利便性の向上を徹底的に追求した次世代ERPシステムだという。またHUEでは、操作性についても、従来のエンタープライズアプリケーションにはない圧倒的な速度とユーザビリティを実現するということだ。

詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。
http://www.worksap.co.jp/news/2014/1007

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

ページの先頭へ