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2014.11.07 PwC、グローバル情報セキュリティ調査2015発表。日本企業のセキュリティ投資額は世界の半分。

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プライスウォーターハウスクーパース株式会社(代表取締役社長:椎名茂氏)は、11月5日、「グローバル情報セキュリティ調査®2015(日本版)」の結果を発表した。

本調査は経営層を対象に実施した、情報セキュリティや最新のサイバーセキュリティに関する世界規模のオンライン調査。

本調査の結果、

● 企業の情報セキュリティ投資額は、世界全体平均の年間4.2億円に対して、日本企業の平均は年間2.1億円と2倍の差があること
● 日本企業の4割以上がインシデントの発生要因を把握できていないこと
● 役員クラスの情報セキュリティリーダーが不足していること

などが分かり、情報セキュリティに対して日本企業の対策が十分な水準に達していないことが明らかになったという。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/advisory/press-room/news-release/2014/information-security-survey141105.jhtml

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