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2014.11.13 【フィラデルフィア発】ヘイグループ「ベスト・リーダーシップ企業」調査結果を発表。1位はP&G、12位にトヨタ。

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【フィラデルフィア発】11月6日、グローバルな組織人事系コンサルティング会社であるヘイグループは9回目にあたる年次ベスト・リーダーシップ企業調査報告書とトップ20リストを発表。ヘイグループでは、2005年からベスト・リーダーシップ企業に関する調査報告を発表しており、今年度の調査では世界各地の2100以上の組織に所属する1万8000人から回答を得ている。

1位は2年連続P&G、2位以下はGE、コーラ、IBMと続く
この報告書は、世界各地のリーダー育成に優れた企業をランキング形式で発表し、それらの企業がどのようにして優れたリーダーの育成体制を確立し促進しているかを考察したもの。2年連続で第1位に輝いたのはプロクター・アンド・ギャンブルで、続いてゼネラル・エレクトリック、コカ・コーラ、IBM、ユニリーバ、インテル、マクドナルド、サムスン、3Mがランク入りした。

日本企業では12位にトヨタがランクイン。アジア企業では8位にはサムスン入っている。

ヘイグループによるこの報告書によると、ベスト・リーダーシップ企業に選ばれた企業は、リーダーが組織内で能力を伸ばし地位を向上させることができるよう支援するため、確固たる体系的なアプローチをとっているという。

トップ20にランク入りした企業の80%が従業員のための明確なキャリアパスを整備しているのに対し、21位以下の企業ではその割合が48%に留まる点が挙げられます。同様に、トップ20企業の80%が、組織内の特に潜在能力の高い従業員にキャリア開発の機会を与え、必要に応じて重要な任務を果たすことのできる適切なスキルを備えた適切な人材を確保しており、その点で21位以下の企業との間に大きな差をつけている。

より詳しい内容もリリースにて網羅されており、以下を参照ください。
原文:http://www.haygroup.com/ww/Press/Details.aspx?ID=44488
日本語:http://www.businesswire.com/news/home/20141106005921/ja/#.VGP83_msW2o

また、以下が本調査の特設サイトとなっている。
http://www.haygroup.com/BestCompaniesForLeadership/

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