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2015.01.05 SAPジャパンの会長に、元PwC社長の内田士郎氏就任。

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SAPジャパンは、2015年1月1日付けで、内田士郎氏が代表取締役会長に就任したことを発表した。

内田士郎氏は1955年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。2005年10月にベリングポイント(旧KPMGコンサルティング)の代表取締役社長を務めた後、ベリングポイント日本法人のPwC参画後の2009年5月にプライスウォーターハウスクーパース コンサルタントの代表締役社長になり、2010年1月からプライスウォーターハウスクーパースの代表取締役社長、2012年7月から同社取締役会長を務めていた。

SAPの人事では、昨年2014年7月に福田譲氏が39歳で代表に就いたことでも話題になっていた(参考:http://www.consulnews.jp/2014/07/29/sapjapan_new_ceo/)。代表取締役社長の福田氏の役割に変更はなく、福田氏は引き続き日本におけるSAPの全ての事業戦略と活動を統括するということ。

会長に就任する内田士郎氏は、SAPジャパンの長期的なビジネス機会の創出に取り組み、様々な業種におけるコンサルティングの経験を生かすことによって、SAPジャパンのクラウドソリューションプロバイダーへの変革を支援するという。

詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。
http://global.sap.com/japan/news-reader/index.epx?articleId=23998

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