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2015.02.02 ボストンコンサルティング出身の松村誠一郎氏が三生医薬の会長兼CEOに就任。

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三生医薬株式会社は2月1日付で代表取締役会長兼CEOに松村誠一郎氏が就任したことを発表した。

松村誠一郎氏は1985年に京都大学を卒業後、味の素株式会社に入社。その後ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)にてヘルスケア業界を中心に多数のプロジェクトを経験し、日本ベクトン・ディッキンソン株式会社の診断薬ビジネスゼネラルマネージャー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社の執行役員、直近では、ノバルティスグループの日本アルコン株式会社の代表取締役社長を歴任している。

三生医薬は平成5年に創業。社員数640人。静岡県に本社を構え、県内に5か所の工場を持ち、健康食品、医薬品、医薬部外品、化粧品、一般食品、雑貨等の企画・開発・受託製造などを行っている。

尚、代表取締役社長の四條和洋氏も引き続き経営全般に携わっていくという。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.sunsho.co.jp/index.php?itemid=181

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