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2015.08.31 PwC、日本企業の海外事業再生を支援する組織「Global Business Recovery Team」を設置

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8月31日、プライスウォーターハウスクーパース株式会社は、M&Aや事業再生・再編などを手掛ける当社のディールアドバイザリー部門内に、日本企業の海外子会社や海外事業の再生を支援する専門組織「Global Business Recovery Team」を設置したことを発表した。

この組織はプライスウォーターハウスクーパース株式会社 事業再生部門の倉田 治氏がリーダーをつとめ、事業再生部門およびM&Aにかかわる統合支援部門のプロフェッショナルを中心としたディールアドバイザリー部門のメンバー約70名の体制でサービスを提供するとのこと。

PwCが過去10年以上にわたり、国内企業はもとより、数多くのグローバル企業の事業再生・業績改善を支援してきた実績・知見に加え、PwC Japanの各法人との緊密な連携によって強化した戦略思考、財務・数値面の専門性、PwCの海外ネットワークを駆使した現地での対応力を活用して海外事業の再生を支援するということだ。

サービスとして、海外子会社/海外事業の再生支援を実施。実態把握、課題の特定、解決策の検討、事業戦略/成長戦略の検討、事業計画の策定、施策の実行支援、経営管理、資金繰り管理の高度化支援、再編・統合支援等を行うということ。

実際の支援にあたっては、海外子会社を訪問し、現地にて徹底した実態把握を行って課題の所在を明らかにし、解決策を検討、中長期的な事業・競合環境分析を踏まえ、当該事業の将来シナリオを見定めて数値化し、選択肢を比較検討しながらプランを確定、各施策の実行、効果創出までを支援するということだ。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/advisory/press-room/news-release/2015/global-business-recovery-team150831.jhtml

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