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2015.10.02 経営共創基盤のネクステックカンパニーが「ものづくり戦略カンパニー」へ名称変更を発表

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10月1日、株式会社経営共創基盤(IGPI)ネクステックカンパニーは「ものづくり戦略カンパニー」と名称変更することを発表した。これまでネクステックメンバーが培ったものづくりに関する知見を活かし、更に製造業オペレーション課題へのソリューションを強化していくということだ。

また、これを機に、IGPI全体として事業、財務、ものづくりを横断したサービス提供体制を整え、製造業の戦略課題から現場のオペレーショナルな課題にシームレスに対応し、クライアント企業の企業価値向上に貢献すべくより一層のサービスの提供をはかっていくとのこと。さらに現カンパニー長 斎藤泰志氏が退任し、マネージングディレクター沼田俊介がカンパニー長に就任。齋藤泰志氏は、経営共創基盤のプリンシパルに異動するということだ。

歴史を振り返ると、2008年、当時、上場会社であったネクステックの第三者割当増資を、経営共創基盤が引き受け、関連会社としていた。その後2009年のネクステック上場廃止を経て、2012年11月100%子会社であるネクステック株式会社を吸収合併統合。カンパニー制を導入し、ネクステックカンパニーとしていた。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.igpi.co.jp/PDF/20151001_NXT_MSC.pdf

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