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2015.10.06 日本IBM「戦略共創センター」を丸の内に開設

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日本IBMは10月5日「戦略共創センター」を丸の内永楽ビルディング内に開設し、同日オープンすると発表した。お客様と共に未来を創造する拠点とする。

「戦略共創センター」は、IBMのコンサルティングのスキルや知見、IBMリサーチの先端テクノロジー、豊富な実績に基づくIT技術の能力といった、IBMのさまざまな力を結集し、お客様と共にお客様の未来像を描き出す場として設立する。先端テクノロジーを活用したビジネスの構想策定、最先端のアナリティクスを駆使した経営戦略策定など、将来のビジネスに関する戦略策定などを行い、お客様の成長や日本経済の成長を支援する。

「戦略共創センター」は、経営層を招いて議論を交わすための「エクゼクティブ・ボードルーム」、プロジェクトで利用する「コラボレーティブ・スペース」、社員のワークスタイルを支援する「ビジター・オフィス」で構成。「コラボレーティブ・スペース」は数人のグループ会議から30人程度のセミナーにも利用できるよう、レイアウト変更が柔軟になっており、旧来の日本型企業からスタートアップ企業まで、多種多様な出会いの場を創出していく。「戦略共創センター」では、世界規模で実施したグローバルの調査に基づく洞察をまとめたC-suite Studyに関するエグゼクティブ対象のイベントや、テクノロジーを活用して新たな金融サービスを創出するFinTechに関するワークショップなどを順次開催する予定とのことだ。

詳しくは以下のリンクを参照ください。
http://www-06.ibm.com/jp/press/2015/10/0501.html

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