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2015.10.16 ドリームインキュベータの投資先、ロゼッタが上場承認。

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10月15日、ドリームインキュベータは投資先である、株式会社ロゼッタ(東京都中央区築地・代表取締役 五石 順一)が、10月15日に東京証券取引所マザーズ市場への上場を承認されたことを発表した。

株式会社ロゼッタは、「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」というミッションを掲げ、2004年に創業。インターネット上の膨大な情報を言語のビッグデータとして統計解析を行うことを原理としたAI(人工知能)型の機械翻訳(MT: Machine Translation)を研究開発しており、自動翻訳サービス「熟考」を インターネットを通じ顧客に提供するサービス型ソフトウェア(SaaS: Software as a Service) として販売している。売上は 14.0億円、経常利益は 1.3億円 (2015年2月期連結実績) となっており、当社の保有株式数は134,500株(シェア7.2%ということだ。

投資事業は順調に成長
ドリームインキュベーターは2015年3月期決算において、133億円の売上高のうち、営業投資事業の売上が36億円となり、プロフェッショナルサービス事業の25億円を上回る結果となっている。営業投資事業の売上が全体の27.5%を占めるまでに成長。前年比で263%の成長となった。以下、2015年3月期連結P/Lより抜粋した、ドリームインキュベータの決算である。

戦略コンサルティングをベースに、ビジネスプロデュースを提唱
ドリームインキュベータは、戦略コンサルティングをベースとしつつも、ビジネス環境の変化を捉え、産業を越えた視野・発想で企業や政府と連携しながら事業、産業の創出を目指す「プロデュース」に特徴がある。 同社が提唱する「ビジネスプロデュース」は、戦略を提言し、その実行は顧客企業に委ねる従来の戦略コンサルティングとは異なり、ビジネスを産業レベル・事業レベルで創造していくことである。今年5月には『3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」(著者:三宅 孝之氏、島崎 崇氏)』を発刊。社内には戦略コンサルタント以外に「技術専門家、政策専門家、法務専門家、公認会計士、インベストメントバンカーなど、様々な分野のプロフェショナル(同社ではビジネスプロデューサーと呼ぶ)を擁している」ということだ。

詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。
http://www.dreamincubator.co.jp/ir_news/28047.html

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