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2015.12.11 「アクセンチュア・オープンイノベーション・イニシアチブ」設立を発表

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12月10日、アクセンチュアは、日本におけるオープンイノベーションの中核を目指す組織として、新組織「アクセンチュア・オープンイノベーション・イニシアチブ」を設立したことを発表した。アクセンチュア 執行役員 デジタル コンサルティング本部 統括本部長の立花 良範氏が組織を統括する。

アクセンチュアはこの組織の設立により、国内外のスタートアップ企業の技術、アイデアの集積から、それら技術やアイデアを活用した新規事業の創出支援、さらには地域市民を巻き込んだ地域課題の特定・解決まで、企業の成長や社会の課題解決などに資するオープンイノベーションを生み出す幅広い活動を集約。

国内外のスタートアップ企業や教育・研究機関などが有する優れた技術やアイデアを発掘し、ビジネスと技術の観点から検証、整理していくとともに、発掘したスタートアップ企業と革新的なデジタル技術を欲する企業や組織との橋渡しの役割を担うとのことだ。

デジタル化時代における企業や組織のニーズに対応するため、スタートアップ企業との協業による新規事業の戦略策定から、事業計画策定、実証実験、さらには新組織や新会社の立ち上げまで、お客様のイノベーション創出を各業界に精通したコンサルタントとともに一気通貫で支援する

先の12月2日に発表していた、横浜市とオープンイノベーションの推進に向けた包括的な連携協定も具体的な取り組みの一つだという。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
https://www.accenture.com/jp-ja/company-news-releases-20151210.aspx

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