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2016.06.16 PwCコンサルティング、Google イノベーションゾーンを開設

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PwCコンサルティング合同会社は、6月15日、「Googleイノベーションゾーン」を開設し、Google for Work のサービスを活用した新しい働き方を顧客と共創するサービスを開始すると発表した。

PwCとGoogleはグローバルで2014年10月にジョイントビジネス関係を開始。昨年2015年6月にはPwC JapanグループとGoogleがジョイントビジネスを発表していた。今回の動きはこの一環となる。

今回PwCが発表したGoogleイノベーションゾーンでは、企業の経営層、社員が参加するワークショップを開催し、Googleのクラウド基盤を活用した新しい働き方について議論。さまざまな職階、所属、世代、経歴のメンバーでアイデアソンを行い、変革を実現するための自由な発想をぶつけ合うのが特徴とのこと。アイデアソンで生まれたプランは、IT環境のプロトタイピングを行い、同ゾーン内で効果を体感できるという。

googleイノベーションゾーンpwc
Googleイノベーションゾーンでのワークショップ風景(下記プレスリリースより)

PwCコンサルティングは、効果的な新しい働き方を企業が検討するアイデアソンについて、単なるファシリテーションのみならず、PwC自身のワークスタイル変革の経験をもとにしたコンサルティングを通じ、運営を支援していくということだ。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/japan-press-room/press-release/2016/google-innovation-zone160615.html

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