コンサル業界ニュース

ローランドベルガー

ローランドベルガー長島聡氏が著書「AI現場力 『和ノベーション』で圧倒的に強くなる」を上梓

ローランドベルガー日本代表の長島聡氏が26日、著書「AI現場力 『和ノベーション』で圧倒的に強くなる」(日本経済新聞出版社)を発表した。日本の製造業の現場をよく知る長島氏が、同社の日本が独自に打ち出している、日本型のイノベーション量産手法である「和ノベーション」の考え方を紹介。それとともに、日本企業が生産性を高めていくためのAIの活用についても解説していく。

2017.07.28

ローランドベルガー、相次ぐベンチャー企業と協業の発表

2017.05.19

ローランドベルガー、ブランド刷新。コンサル業務の拡大も発表。

2015.09.08

スシロー社長に、アクセンチュア、ローランドベルガー代表、企業再生支援機構を経た水留浩一氏が就任。

水留氏は電通、アクセンチュア、ローランドベルガー日本代表、企業再生支援機構(現在の地域経済活性化支援機構)の常務、日本航空の副社長、ワールドの顧問を経た46歳。日本航空時代には同社の経営再建に携わった経験を持つ。

2015.01.16

A.T.カーニーが日本代表の交代を発表。新代表はパートナーの岸田雅裕氏。

A.T. カーニー株式会社は、2014年1月1日付で、同社 代表取締役 マネージングディレクタージャパン(日本代表)を交代することになったことを12月16日に発表した。 新代表はパートナーの岸田 雅裕(きしだ・まさひろ)氏。

2013.12.21

10月5日、ローランドベルガー遠藤功会長、ガリガリ君で有名な赤城乳業を題材にした著書「言える化」を出版。

外資系戦略コンサルファーム、ローランドベルガー会長の遠藤功氏は「言える化 ー「ガリガリ君」の赤城乳業が躍進する秘密」を10月5日を出版。 同書は、氷菓『ガリガリ君』でおなじみの赤城乳業の躍進の理由を解説しているという。

2013.10.17

ローランドベルガー、最新のスタディをHPにて発表。「金融のリスク管理」「自動車部品産業」「新興国のイノベーションのグローバル市場への影響」について。

ローランドベルガーは「金融のリスク管理」「自動車」「グローバル経済」の3分野について自社HPにて最新のスタディを発表した。同社は世界中各地のオフィスでの調査研究をグローバルレベルで共有し、各国のオフィスが翻訳、クライアントに紹介している。ちなみに世界36カ国に51のオフィスを展開しているとのこと。

2013.07.09

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Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

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