コンサルサーチ CONSULTANT SEARCH コンサルサーチは「プロフェッショナル」と「必要とする企業」を結ぶ事業です

全てのお問合わせはinfo@workstyle-labまで

コンサルタント向け転職情報 THINK CAREERコンサルタントの起業支援 POSCON Venture Partners

コンサル業界ニュース

タグ: 電通

電通、イノベーションを支援する 組織「電通ビジネスデザインスクエア」を60人規模で設置


 

 電通は、企業のイノベーション創出を支援するビジネスデザイン領域の強化に向け、60人の専門組織「電通ビジネスデザインスクエア」を設置したと発表した。新規事業の戦略から実行までの一貫した支援を顧客企業に提供していく。

 昨今、多くの企業が既存の業態では大きな成長が見込めないと考え、根幹からの活動の見直しと非連続な成長の必要性をより強く認識し始めている。電通の顧客企業からも未来に向けた新たな方向性の発見、新事業の戦略設計から仕組みの導入、実行までをワンストップで支援してほしいというニーズが高まっている。

 こうした声を受けて、電通はこれまでに蓄積してきた知見やノウハウを整理・サービスライン化。より専門的で高度なソリューションを提供していく体制を整えることにして、電通ビジネスデザインスクエアを設立した。

具体的には、顧客企業に対して7つのサービスラインを通じてイノベーション創出支援していく。

◆7つのサービスラインの概要
1.VISIONEERING: 企業が進むべき未来の方向性を見いだす
2.OPPORTUNITY FINDING: 企業や事業の新たな機会を見極める
3.INTEGRATED DESIGN: 新たな機会を、包括的な視点で戦略化する
4.BUSINESS FRAMING: 意思決定要素を分析し、ビジネスモデルを構築する
5.DEEP PROTOTYPE: 製品・サービスアイデアを、プロトタイピングする
6.FUTURE ANALYSIS: 新たな事業等の現在価値を導き出し、経営判断を支援する
7.SHERPARING: 事業立ち上げに関わる具体的実行をサポートする

電通はこの専門組織を通じて、日本の広告市場(約6兆円)の外にあるビジネスデザイン領域市場に新たな軸足を置くとともに、顧客企業にこれまでにない価値を提供していく。

電通の発表はこちら

投稿日: 2017年10月05日 | 投稿者: S Takeo

電通、北米のデータアナリティクス専門コンサル会社を買収


 

3月11日、広告代理店大手の電通は、海外本社「電通イージス・ネットワーク」を通じて、北米のデータ・アナリティクス専門のコンサルティング会社「Cardinal Path Holding Company」(以下「カーディナル・パース社」)の株式100%を取得することに同社株主と合意したと発表した。

カーディナル・パース社は2011年設立。ビッグデータの分析とコンサルティングやソリューションに強みを持つ。

傘下にカナダ法人と米国法人を持ち、77名の従業員を抱えている。2015年の収益は、約13億円。

今日の広告コミュニケーション・ビジネスにおいて、ビッグデータ分析に基づく、より精緻で効果が見込めるプランニングや施策の重要性が高まってきたことが挙げれ、買収により、電通グループはデータ・ソリューション力の強化により、北米における既存顧客へのサービス向上と新規顧客の開拓を狙うということだ。

具体的にはカーディナル・パース社は
①クライアント企業内に分散して存在するデータを整理
②データから読み取れる企業課題を抽出
③多様な外部オーディエンスデータを掛け合わせての統合分析、
④コンサルティングおよび各種ソリューション施策の実施とその検証
という4つのプロセスで質の高いサービスを提供しているという。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2016/0311-008708.html 

投稿日: 2016年03月15日 | 投稿者: Consulting Industry News

電通、エネルギー小売り自由化にらみグループ横断組織「DEMS」を発足。各種コンサルサービスを提供。


 

1月30日、株式会社電通(社長:石井 直氏)は、2016年の電力、2017年のガス小売り自由化に向けて、クライアント企業による新しいビジネスの創造に貢献するため、エネルギー関連のプロフェッショナルメンバーを集めたグループ横断組織、チーム「DEMS(ディームス)」を2015年2月に発足させると発表した。

電通グループが有する「エネルギー」×「コミュニケーション」に関する専門的な知見・ノウハウを活用し、顧客の新規事業における戦略立案から商品開発、またチャネル開発から広告コミュニケーションに至るサービスをワンストップで提供してくということだ。

すでに2011年以降は小売り自由化に向けた新しい事業開発のためのスキームの構築やマーケティング関連サービスの開発に取り組み、多くのエネルギー関連企業にコンサルティングを行ってきたという。

チーム「DEMS」はコンサルティング領域、事業開発領域、マーケティング領域、販促・プロモーション領域、企業連携の5つの分野において、エネルギー関連の総合的なソリューションを通して、日本のエネルギーの未来へ貢献していくことを目指すということだ。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2015/0130-003952.html

投稿日: 2015年02月01日 | 投稿者: Consulting Industry News

電通とNTTデータが協業発表。ソーシャルメディア・ビッグデータの解析を起点とした新たなソリューションの開発で。


 

1月23日、電通とNTTデータは、主にソーシャルメディア・ビッグデータの解析を起点とした、マーケティング領域での新たなソリューションの開発・提供で協業することに合意したと発表。

本協業では、電通が持つ事業戦略、商品戦略、マーケティング・コミュニケーションに関する独自のプランニングおよび顧客・生活者のインサイトに関する知見、NTTデータが保有する日本市場唯一のTwitter全量データの再販機能およびソーシャルメディア・ビッグデータの解析力、ならびにシステム構築力を掛け合わせることで、マーケティング戦略の立案からマーケティングシステムの高度化まで、顧客ビジネスの成長に寄与する高度なマーケティング・ソリューションをワンストップで提供するということだ。両社の協業を加速する推進母体として「Social Insight Lab」(ソーシャル・インサイト・ラボ)を立ち上げ、顧客企業の複数の部門にまたがる高度なマーケティング課題に対して、全体最適の視点から課題の解決にあたる。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2015/012302.html

投稿日: 2015年01月23日 | 投稿者: Consulting Industry News

富士通と電通、ビッグデータを活用し、最適なマーケティング施策を立案するフレームワークを開発


 

富士通と電通は、ビッグデータ分析技術とマーケティングメソッドを融合させることで最適な顧客体験を立案し、顧客経験価値の最大化を支援するフレームワークを確立。11月13日より提供を開始したと発表した。富士通は、電通とビッグデータをマーケティング領域で活用する事業で2013年5月に協業を開始し、これまで様々な業種業態での実践を行ってきたという。

本フレームワークは、マーケティング領域でビッグデータを活用する上で必要となる、部門をまたがるチーム編成から、テーマ・課題抽出、分析対象データの選定、データ分析、業務適用可能な施策の立案、実証にいたる一連のプロセスを、一気通貫で行うコンサルティングフレームワーク。

企業の各部門が保有する業務データやオープンデータを、当社のビッグデータ分析技術で解析し、電通が独自に保有するマーケティングデータで意味付けすることで、企業と顧客の関係をより深めるための顧客体験を分析立案することが可能となるとのこと。

これにより、たとえば、企業が新製品を販売する際、現在使用中の製品から発生する稼働ログや売上情報、販売活動履歴、顧客登録情報などのデータ分析の結果と、顧客セグメントごとの生活仕様や関心ごと、視聴メディアなどの嗜好性を蓄積したマーケティングデータを照らし合わせることで、ターゲット・広告のタイミング・最適なチャネル・メッセージなどを明確にし、実行することができるとのことだ。

フレームワークにより明確化した最適な顧客体験の立案例 ※下記プレスリリースより引用

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2014/11/13-3.html

投稿日: 2014年11月21日 | 投稿者: Consulting Industry News

日刊工業新聞「電通が中小企業による途上国・新興国での事業展開支援に乗り出す」と報じる。


 

5月12日の日刊工業新聞BusinessLineによると、電通は中小企業による途上国・新興国での事業展開支援に乗り出す。貧困や環境といった社会的課題を解決するソーシャルビジネスをデザインする手法を活用。現地調査からビジネスモデルの開発やマーケティング戦略の立案など製品販売やサービス展開までの事業全体を支援する。

2014年度中に10件程度の案件の取り扱いを目指すとのこと。

社内に「途上国・新興国進出支援プロジェクト」を立ち上げ、案件に応じて営業やプランニング、クリエーティブなど事業展開に必要な部門スタッフを集めてチームを編成。電通コンサルティングや海外のグループ会社の力も活用する。貧困の低減や保健衛生の向上など社会課題の解決につなげるビジネスモデルを開発するということだ。

詳しくは、以下のニュースをご覧ください。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0620140512aaai.html

投稿日: 2014年05月12日 | 投稿者: Consulting Industry News

電通、企業キャラクター・コミュニケーションに関わるコンサルティングの開始を発表。


 


 

11月8日、株式会社電通は、企業キャラクターの戦略的な開発や効果的なコミュニケーションのための活用手法を体系化したことを発表。また、企業や商品・サービスのシンボル、また企業と生活者を円滑に結ぶコミュニケーターとして活躍するキャラクターの新規開発や既存キャラクターのリブランディングも可能となるため、このキャラクター・コミュニケーションのメソッドを活用したコンサルティング・サービスを、企業や官公庁、自治体、諸団体向けに提供していく事も発表した。

同社はまた、「電通キャラクター・コンサルティング」を発足。キャラクターコンサルタント、ブランドコンサルタント、クリエーター、ストラテジックプランナー、ライツマネジメントなどの専門家で構成しており、キャラクター・コミュニケーションに関わるソリューションをワンストップで提供できる体制を構築したという。企業キャラクターの開発やその活用方法、既存企業キャラクターのリブランディング戦略の策定などに関するコンサルティングとコミュニケーション活動の提案を行い、その実施をサポートしていくということだ。詳しくは以下のプレスリリースをどうぞ!

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2013/pdf/2013115-1108.pdf

投稿日: 2013年11月14日 | 投稿者: Consulting Industry News



フライヤー大賀康史氏インタビュー


リンカーズ前田佳宏氏インタビュー


CrowdRealty山田恭平氏インタビュー


プロレド・パートナーズインタビュー


ClipLineインタビュー


Vision Forestインタビュー


東京Vとの資本業務提携インタビュー


フリーコンサルタントに案件紹介
コンサルサーチ


コンサルファーム卒業後の起業を支援
Think CAREER


ポストコンサルキャリアで経営者を目指す方を支援
Think CAREER
お問合せ プロフェッショナルを探す企業の方はこちら コンサル登録 スキル・ご要望にマッチした案件情報を随時ご紹介いたします 独立のご相談 独立や起業を検討されている「検討中」の皆様も、是非、弊社にコンタクトください

1.ファーム別

2.テーマ別

3.業界別

5.その他のニュース

未分類