コンサル業界ニュース

CEO

スターバックスCEOにコンサル出身の水口貴文氏が就任

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、現在の代表取締役最高経営責任者(CEO)である関根 純氏が2016年6月をもって退任。 後任として、プライスウォーターハウスコンサルティング出身で、現在は最高執行責任者(COO)である水口 貴文(みなぐち たかふみ)氏が代表取締役最高経営責任者(CEO)に就任することを発表した。6月に開催予定の株主総会および取締役会にて正式に決定される。

2016.05.13

【グローバル】ボストンコンサルティンググループCEOにリッチ・レッサー氏が再選

3月9日、ボストンコンサルティンググループはRichard I. Lesser氏(52歳)がCEOに再選されたことを発表した。リッチ・レッサー氏は現在もBCGのCEOを務めており、2015年10月1日から2期目の3年間、CEOを務めることとなる。

2015.03.20

【グローバル】PwC出身のイースターブルック氏、マクドナルドの新CEOに

新CEOに就任するイースターブルック氏(48)はイギリス出身。1993年にプライスウォーターハウスクーパース(PwC)からファイナンシャルマネージャーとしてマクドナルドに入社。2006年にはマクドナルド英国法人のCEOに就任。英国事業の改革に取り組み立て直した経験がある。

2015.01.30

戦略コンサルタントのモデル年収平均が876万円で、全業種中トップ。一方でコンサルタント(財務・会計)は554万円で35位。マイナビ調べ。

マイナビが発表した「職種別モデル年収ランキング」によると、戦略コンサルタントのモデル年収平均が876万円でトップであることがわった。これは、同社が、同社サイトの掲載求人情報から集計した結果であるという。

2013.11.22

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Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

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